タイの温泉ランキング 47湯 Thai Hot Springs Ranking

タイの温泉を巡り巡って、47湯になる。

Khlong Thom 温泉カスケード

タイの温泉の特徴

無為自然

タイの温泉は自然湧出しているものばかり。

日本のように、わざわざ動力で地下から汲み上げたりしない。

加熱もしない。

自然造形であるがゆえに、國立公園に指定されているところも多い。

國立公園内であれば入場料は、外國人差別価格で高額になる。タイ人価格の10倍以上になることもある。

國立公園内でなければ、料金は20バーツ、個室なら50バーツから。

無料のところも多い。

温泉を中心に公園が整備されている。

塩素混入はない

日本の多くの開発型の温泉入浴施設のように、塩素を混ぜ込んだりしない。

天然成分そのままの温泉が流れるのみである。

温度調節ができない

たぎるほどの高温の源泉が多い。自然まかせの温度変化がおおく、気まぐれで熱すぎなこともしばしばある。温度調節に努力をしない。熱ければ熱いほどよいだろうと考えているのかも。

裸にならない

男でも上半身裸にならず、シャツを著たままの人が多い。佛教上の理由というより、ただの習慣かも。

ゆで卵、足湯、かぶり湯が主体

温泉の利用方法としては、ゆで卵を作って食べること。足湯、かぶり湯が主体で、全身浴はしない人が多い。

ローカル常連客が多い温泉では全身浴も普通にしている。

朝一番

タイの昼間は気温が高い故に、昼間に温泉に来ても暑いので熱い湯に入る気はしない。

それに日差しが強く、日陰にならないことも多い。

早朝ならシャツ一枚だと寒いぐらいに空氣は冷えている。

熱すぎる温泉も、早朝なら湯温が低くなっていて湯に入りやすい。

朝がだめなら日没後。

日没頃に来て一浴し、キャンプかホテルで一泊して翌早朝浴するのがいい。

個室・家族風呂と大プール

有料の個室風呂、家族風呂の施設があるところが多い。注湯式。

露天プールはかけ流し。

日除け、日陰のないことが多い。

タイの温泉ランキング

タイの温泉を、お気に入りの順に並べてみた。

特級

パトゥン温泉はツルツル度最高級。チェンライ北30km

 

カンチャナブリのヒンダット温泉

底からわき出ずる湯温が丁度よい。大自然。近くに長期滞在向け宿もある。カンチャナブリ県。

毎日OK、湯治向き。

 

Khlong Thom の温泉カスケード

全て自然さがいい。自然の流れ、温泉川と冷水川の合流。湯壷の美しさ、温度の丁度良さ。

朝9時以降は観光客で一杯になるから早朝、夕方がいい。

近くに安宿がない。7km離れれば250バーツからある。クロントン、クラビ県

 

メーホンソン、パイのタパイ温泉も自然さがいい。温泉川と冷水川の合流。段々川プール。

國立公園なので外人料金があるのがいけない。近くに安宿もある。

 

一級

ポンフラバット温泉は、チェンライ郊外、Ban Du のローカル温泉。毎朝通っていた。朝8時までは管理人なしで地元民が集う。

大学が近くにあり、アパートが多く、滞在湯治向き。

 

パボン温泉の無料共同湯部分、早朝に限る。メーホンソン南

環境が良い。

 

テッパノン温泉は広大な温泉の湖。チェンマイ県

 

Pornrang hotspring ポンラン温泉 も冷水川のほとり。湯壷は自然ではない。人為的に小プールに湯が注がれる。南部ラノーン郊外

 

ポン・アーン温泉は自然のかけ流し湯船。温度も適度。

チェンダオ、チェンマイ県

 

チェンダオ温泉 Chiang Dao は完全無料なので気楽でいい。冷水川の畔。チェンマイ県

 

Sai Ngam  サイガム川底温泉。  寒い時期は温度が物足りない。長湯できる。20バーツ以下。パイ、メーホンソン県

 

スラタニ郊外25kmにある、静かな緑豊かな温泉公園。

24時間いつでも利用できるのがいい。温度も熱いのからぬるいのまで。

歩いて3分のところに安宿あって、湯治によい。静かな環境

 

クルンチン温泉は、河の畔でキャンプもできる。自然環境がいい。タイ南部、カオルアン山麓。

國立公園、滝、洞窟ハイクもできる。ナコン・シ・タマラト県

 

以下もろもろ

ファン温泉 チェンマイ県北部

 

サンカンペン温泉は湯質がいい。50バーツの大プールは深くていい。チェンマイ郊外

 

Pong Dueat Hot Spring  ポンドゥアト温泉 は人里離れているので通いづらい。メーホンソンのパイ街道中

 

ラクサワリン温泉は、完全無料の市民温泉という感じ。ラノーン市内。

毎日OK、湯治向き。

 

ファソエット温泉は、チェンライの西郊外にある。

 

ノーンクロック温泉 は日中陽射しが強かった。朝夕に限る。チェンマイ県。

 

サンピーノン=三兄妹温泉、

 

クアンケン温泉、南部トラン県

 

ピプン温泉はロードサイド立ち寄り湯。地元民の湯。タイ南部、ナコンシタマラート

 

バンカン温泉、ナコンシタマラート。タイ南部。

クラビからアクセス可。

 

ポンクラム温泉はミャンマー國境メーソットの近くにある。Tak県

 

ランナ温泉は日本風浴室になっている。チェンライ県南。

 

トゥンテウィ温泉はチェンライーチェンマイ幹線道路の立ち寄り湯。チェンライ県

 

フクロン温泉はメーホンソンの北、大プール60バーツ。環境は良い。

 

ドイサケット温泉は湯質はいいのだが、高温。30分制限などで忙し減点。近くに地元民の湯浴み所もある。チェンマイ郊外。

 

ポンブアバン温泉は山中の村の湯。チェンマイ県北部。

 

プライポ温泉の河原湯は熱湯が多数湧き出る。

ファミリーオートキャンプ向き。パンガ県

 

クルット温泉 はスラタニのローカル湯。

注湯式。

 

サリネ塩辛温泉、クロントン、クラビ、タイ南部

 

ムアンペン温泉はパイ、メーホンソン、タイ北部

 

フラルアン温泉はカンペンペットの近く。

 

 

ラムシン温泉は川の中央に湧く土管温泉。パッタルン県。

行ったけど入湯していない温泉

以下の温泉は行ったけど入浴していない。手触りのみ。

 

 

シンコン温泉はもうじき入湯の予定。スラタニ県。

 

ノンヘン温泉、メーホンソンのクイユアン近く。個室風呂あり。

早朝なら無料区で寝湯できるかも。

 

ロマニー温泉 はパンガ県の山中。

暑い午後に着いて入る気しなかった。近くのプライポ温泉の河原湯が野趣に富んで良い。

 

メーカサ温泉は熱過ぎ。個室のみ。メソット、Tak 県

 

フイナムナック温泉も個室のみ。メソット近く、Tak 県

 

フイサイトン温泉は乾季のみ川底土管温泉、チャヤプーン県

 

熱水塘村温泉、足湯と個室注湯風呂のみ。チェンマイ県北

 

マリカ温泉 個室注湯風呂のみ。チェンマイ県北部

 

カオチャイソン温泉、パッタルン

 

サンジャレン温泉、ナン県の北部、パヤオ県堺近く。

 

プルンピ温泉は入浴不可でかぶり湯のみ。タイ南部 Ranong。

 

ハジャイ温泉もかぶり湯のみ。 タイ南部ラノン郊外。

 

 

  • ドイトゥン近くの標高1400mぐらいのところに植物園があり、そこから2km下るとアカ族の村Lise があった。 地図にはキャンプ場と書いてあったがそれらしい施設はなく、広場でもどこでも勝手にキャンプできるかもね、という感じであった。トイレの水は出なかった。 小さな集落で歩き始めると、犬が何匹も吠えながら寄ってくる。そんな難所が5回くらいあった。 メーチャンの温泉街近くのアカ族の村でも犬によく吠えられた。 これはアカ族村で共通のようだ。 人々のあまり友好的でない雰囲気に合致する。十字架を頂いた小さな切支丹教会堂もあった。 プレシピタリアン派と書いてある。朝鮮人が2015年に立てたとステッカーが貼ってある。 朝鮮資本で建てられている点も赤族村に共通らしい。 セメント舗装の坂道で、歩ける距離は総計...
  • 2679年10月24日

    水が化学臭い

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  • 2679年10月22日

    Aukey 製品は買わない方がよい

    去年の6月にShoppee で買ったQC3規格の携帯バッテリー PB-T15 が壊れて充電ができなくなった。 Shoppee の販売店Beyond Gadgetにチャットでクレームすると、1年半の保証期間内だが、送料と修理費用を購入者が負担しないといけないから新規購入をすすめる、といってきて無反応になった。 保証書には、送料の負担はあるが修理費用の負担などは記されていない。修理費用まで購入者に負担させると言うならば、保証とはいえない。 この保証書にあるメールアドレス support@crdcclub.com にメールしたが、返答はなかった。 aukey.co.th のFacebookメッセンジャーでメールしたが、返答なし。 aukey.com サイトからもメールし...
  • リタイアメントビザの期限切れが迫り、メーサイまで更新に行ってきた。 パスポートも来年4月で有効期限切れだったから先にチェンマイの日本領事館でパスポートの更新をしてきた。 水曜日に申請して翌週の月曜日の午後にできていた。 火曜日に取りに行った。 今回のリタイヤメントビザの更新では、80万バーツ以上の預金条件を丁度ビザ有効期限の2ヶ月前に満たしておいた。 11日前に新パスポートへのビザ転記手続きのためにメーサイのイミグレに行き、転記後にビザの更新もできるかと思って申請書類を出したら、まだ2ヶ月に満たないからだめだと追い返された。 昨年のビザ更新後にすぐに車を購入したから預金残高はずっと15万バーツ前後で推移していた。 今年3月からの新ルールでは40万฿を下回る月があっ...
  • 2679年10月14日

    パトゥン登山2回目、宿り花

    朝の温泉浴後、登山道入り口まで車で移動して、ジョギング開始。 10ヶ月ぶり2回目の登山になる。 上り坂になると歩きになる。 汗だくゼーゼーになる。 途中でシャツを脱いで汗を絞る。下りは別ルートにしてみる。周遊コース。下り途中でスマホのバッテリーが切れた。 雨が降り出して泥んこ道になった。 車道に出て民家の軒先で雨宿ること1~2時間ぐらい。 出発点に置いた車に戻ったのは午後1時30頃だった。南部スラタニに住んでいると、こんな豪快な登山ハイキングができないのが物足りない。 カオルアン、ナコンシタマラト、キリウォンあたりならできるかも。パトゥン里山登山:メーチャン  家からの眺望。登ってきた山 かねてから登ってみたいと思っていた毎日眺...
  • 2679年10月12日

    メーチャンのカブトムシ発見

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  • スラタニからチェンライまで戻ってきた。 17日間かかった。 また、パトゥン温泉のあるメーチャンMae Chanに落ち着いた。 運動不足で体のなまりを感じる。朝ジョグでドイトン佛道院 Doi Ton Monastery สำนักสงฆ์ดอยโตน 界隈に行ってきた。 小高い山の上にある。 Monastery = 修道院 =佛道院というが、佛僧は多くないようだ。 ンゴ=ランブータンの実が道に落ちている。 赤い実のンゴの果樹園が広がる。 ンゴは市場で買うと、干からびていて皮を剥くと白い実の回りに水分、汁が少ないことが多い。 木に付いているンゴの実のもぎたては、水分が多く、旨味がある。 ンゴは鮮度が命といえる。 干からびたンゴはもはや買わないほうが良い。メーチャン...
  • 前回入湯できなかった、シンコン温泉、Singkhon Cave 温泉を再訪した。 昼間の10時半頃着くと、温泉脇の屋根下で集会していて拡声器が鳴り響いていた。 温泉の周りには誰もいなかった。 環境は良い。 パイプの構造、連結が良くできていて、左下の黒女性のいる個別沐浴槽には栓を開けた時だけ勢いよく湯が注ぎ込まれるようになっている。湯は十分熱く、気持ちのよい温泉であった。シンコン温泉の すぐ東側にシンコン洞窟があり、洞窟内冷気で涼むのに良い。 シンコン温泉とクロンナムサイ湧水スラタニでまた温泉を発見した。クロンナムサイ Klong Nam Sai คลองน้ำใส  湧水の近くに温泉があった。クロンナムサ...

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