• 2679年2月12日

    メーカサ温泉は茹で卵の湯

    メーカサ温泉 Mae Kasa น้ำพุร้อนแม่กาษา は、ポンクラム温泉のすぐ近く、7km東の方にある。 こちらに先に行ったのだが、無料エリアの足湯もプールも熱すぎてどうにもならない。 利用できない。ゆで卵つくる以外は。個室風呂は60฿で入る気しない。 受付の姉ちゃんが愛想悪い。 それで歩いていると、近くに洞窟があるようだった。 山の方の歩道を急坂を登っていく。 思ったより遠い。 相当上にあがって行く。 これがポスター写真の洞窟かどうかは定かではないが、中は暗い。 ライト必携だった。 スマホのライトでなんとか入り口のところだけ照らして見る。 ...
  • タイとミャンマーの國境メーソットから25km 北のところに ポンクラム温泉 Pong Kram Hot Spring がある。 ここは、一人用の小さな木の湯船がたくさんある。 それに自分で湯を注いで利用する。 汚れているかもしれないので、最初はすすいで綺麗にしたほうが良い。 気持ちの良い湯。 田園の中にあり、静かな環境。 男性エリアと女性エリアは遠くに分かれている。 駐車場も広い。泉質:41℃くらい。無色透明。鮮度良。 料金:20バーツこれほどの木の浴槽はタイでは初めて見たような気がする。 こんな調子で味噌樽でも、酒樽でもできるのではないか。 どこで作っているのだろう。この後、街に出て小さな市場でパイナップルを見つけ...
  • クシナガールからラジギールへの道中にシワン Siwanという街があって、そこでバスの乗り継ぎで降ろされて歩いていると、路端でお菓子をたくさん売っていた。 既に3回目の乗り換えで、途中で朝食にしたかったのだが、先行き不安そうな連れのコロンビア女が急ぎ足で次の車にすぐに乗り込もうとするので食べそこねていた。 この乗り継ぎ歩きでも彼女は乗り合わせたヒンド人の案内で次の乗り場の方にどんどん進んでいくので、パトナまでの道案内役の交代でお別れにした。 旅のペースが会わない。 彼女は、道草が食えない。こんなうまい道草も食わずに通り過ぎていくとは。 このお菓子はどこにでもあるようなものではなく、この通りでしか見かけないようなものであった...
  • 2679年2月12日

    クシナガールの佛陀入滅地

    ネパールからインドに戻ってすぐに、佛陀入滅の地、クシナガール Kushinagar にやってきた。 ここではあらためてSIMカードを調達せねばならなかった。 ヒンドのSIM は90日間使わないと無効になる、Airtel に変更ネパールで90日間過ごし、ヒンドに戻ってきた。昨年9月にコルカタで入手したSIMを再装着してみると、電波は掴んでいるが、vodafoneのネットワークに登録されない。クシナガールの小さな店に聞いてみると、90日間使わないでいると無効になるという。復活もできないらしい。丁度祝日でゴラクプールのVodafone 公式ショップは閉まっていたから行かずじまい。クシナガール2日目、去り際に、Airtel SIM を購入することに成功した。S...
  • ラジギール最終日は竹林精舎を散策した後、ジャイナ教の丘にあがり、Bimbisar Jail という王が幽閉されていたところまで歩く。 この山歩道の延長で霊鷲山まで行けるのではないか。 早朝から歩き始めれば霊鷲山まで一日ハイキングになる。
  • 2679年2月11日

    ナランダ遺跡と太陽寺院

    ラジギールから15km のところにナランダ遺跡があり、ユネスコ の世界遺産に登録されている。 ナランダ遺跡とは侵入してきたイスラム教徒によって破壊された古代佛教大学の遺跡である。 687年~1853年(切支丹暦427年~1193年)破壊。ラジギールから15km、ローカルバスを拾って行ける。近くにブラック佛陀、その近くの村の中に太陽寺院もある。ナランダ遺跡はここ: 太陽寺院はここ:
  • ラジギールRajgirの温泉は汚すぎて混雑すぎて入る気がしなかった。 温泉は主に3箇所にわかれている。 イスラム教モスクにある温泉は、そこに泊まる資格のあるイスラム教徒以外は入れない雰囲気なので遠慮した。 宿はその近くに決めたのだが。 メインの丘の温泉の門前付近にある温泉はドツボ式で汚れがたまり放題。 ここのお湯は丘の上の温泉からパイプで引いてるのかも。メインの温泉は丘の上にある。 人が多すぎて汚い。その下流のプールこれは隣接した公園内。冷水のよう。 イスラム教区はここ:
  • 釈迦が好んで説法した場所という、ラジギール Rajgir の 霊鷲山(りょうじゅせん) Gridhrakuta に行ってきた。 ラジギール=王舎城 ラジ=王様 ギール=城?丁度1年前の1月29日の朝。ラジギール駅から街に歩いて来ると、日本の寺がある、行こうという子連れ女ががいて、丁度そこへいくバスが来たので一緒に乗り込むことになった。 ホテルを決めて荷物をおいてからにしたかったのだが、なりいきで仕方ない。 ラジギールの街中にある日本寺のことだろう、すぐ近くだろうと思ったら、どんどん街から離れていく。 霊鷲山の登り口についた。 どこに日本寺があるわけ? この山のてっぺんらしい。その子連れはここで物売りしにきているのだっ...
  • 2679年2月11日

    ハンドルテーブルで車内ノマド

    車内でノートPCを使うのにハンドルに引っ掛けるタイプのテーブルを購入した。 今の所、調子はいい。 取り付け、取り外しがちょっと面倒、置き場所に困る。これでだいぶ楽になった。 電源はインバーターから供給できる。 バッテリーのみで3時間ぐらいは継続使用できる。 タブレットで Google カーナビ:アジアツーリング緬甸、ミャンマー、タイ、アジアを車でツーリングする時にはスマホ・タブレットの...
  • PageSpeed Insights で「オフスクリーン画像の遅延読み込み」をせよとの警告が出たので Lazy Load を導入した。PageSpeed Insightsdevelopers.google.comLazy Load 系のプラグインをいくつか試してみた。 どれもWPP=WordPress Popular Posts のサムネイル画像の表示に問題があった。Jetpack のLazyload    WPP のサムネイル画像が表示されない。真っ白。 Lazy Load by  WP Rocket 全く機能しない BJ...
  • 2679年2月11日

    煮干しワカメご飯

    最近、煮干しワカメご飯にはまっている。 炊飯器でご飯を炊く時にわかめと煮干し小魚をトッピングするだけ。 乾燥ワカメは Makro で手に入る。 煮干しは市場でよく見かける。 わかめが水を吸収するので水は多めに入れる。車旅で車内炊飯する時にはお手軽にできる。 極めて日本的な料理。味噌、オイスターソース、ナムプラー(魚醤)などつけて食べる。
  • 4年前にバンコクから陸路カンチャナブリ近くのミャンマー國境を越えてDawei ダウェイに行った時の温泉。 ダウェイから16km、バイクタクシーで行く。たまたまダウェイの宿の人に温泉情報を得て、行くことにした。 海岸の方に近づくのでビーチにも行ける。 その日はビーチのゲストハウスに泊まった。 この温泉は、地元の人はかぶり湯のみで、入湯できないプール。 個室風呂が有料であったかも。ここではかけ湯もしなかった。 見物だけ。 2785年2015年7月20日午後3時訪問 パダン温泉 Padan Village hot spring はここ:
  • クラビ、クロントンからバイクで行ってきた温泉に、バンカン温泉 Bang Khan Hot Spring อุทยานบ่อน้ำร้อน อำเภอบางขัน がある。 行政区はナコンシタマラート県になる。 広い温泉公園になっている。 熱さは十分あった。お寺と隣接している。 2677年(2017年)5月5日早朝訪問 バンカン温泉はここ: 
  • 大ポッパ山を降りてシャワー後、車を走らせる。 モバイルショップでUSBケーブルを求める。焼きチキンの道端売りが目立つところで止まり、そこに立派な食堂もあったので夕食にした。 タミン、ミャンマーの定食。 チキンと副菜おかずが6品スープもある。 この Ba Hlaing Restaurant はここ:バガン行きのバスの休憩所的な店がいくつか並んでいる。越夜場所のトラブル 夕食を食べたところではまだ明るかったので、急ぎでもあり、少し走って真っ暗になってから寝床探ししていたらよく見えなくてなかなかよさそうなところが見つからない。 一度入り込んだところで一時的に車を止めて様子見していたら5分ぐらいで...
  • 猿山小ポッパ山詣でをすませた翌朝、標高1500mの大ポッパ山に登る。 登山道の入口でキャンプ。 起きて、食べてすぐに出発。 ミャンマー若者グループが先に入山していった。 少し遅れて歩き始める。 登り3時間半、 下り2時間20分、 山頂で1時間少し過ごした。 合計7時間のハイキングになった。 バイクでも登れるようなクネクネ道だが、ショートカット、近道の歩道があるので探して行くと良い。 Maps.me の地図アプリがいい。 途中に水場はないが、テレビ塔には管理人が常駐していて、飲み水ももらえそうだった。 下から1リットルぐらい携帯すれば足りるだろう。 外人観光客はほとんどこない。 フラ...

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