タイの温泉を巡り巡って、47湯になる。 タイの温泉の特徴 無為自然 タイの温泉は自然湧出しているものばかり。 日本のように、わざわざ動力で地下から汲み上げたりしない。 加熱もしない。 自然造形であるがゆえに、國立公園に指定されているところも多い。 國立公園内であれば入場料は、外國人差別価格で高額になる。タイ人価格の10倍以上になることもある。 國立公園内でなければ、料金は20バーツ、個室なら50バーツから。 無料のところも多い。 温泉を中心に公園が整備されている。 塩素混入はない 日本の多くの開発型の温泉入浴施設のように、塩素を混ぜ込んだりしない。 天然成分そのままの温泉が流れるのみである。 温度調節ができない たぎるほどの高温の源泉が多い。自然まかせの温度変化がおおく、気まぐれで熱すぎなこ...
月火水木金土日
