ラノンのラクサワリン温泉の谷筋から一山越えたところの川谷筋にある戸建ての家に移転した。 6軒ぐらいある賃貸住宅の1つで、他の家にはファランとタイ妻の住人が多い。この少し上流にある3500฿のワンルームのセメントバンガロー風の家にまずは移転したのだが、金を払った後から、毎日午後4時間、夜間も5時間ぐらい水のポンプの電源を切ると言いだした。ポンプが止まれば蛇口を捻っても水は出ない仕組みになっている。 高所の大きなタンクに溜めて、それが自然重力で配水されるしくみではなく、常時ポンプの稼働が必要なタイプ。バケツに溜めた水を使えばいいだろうという考え。 そんなことやってられない。 それにポンプの稼働音が四六時中ガタガタと鋭い騒音を発していることに気づいた...
月火水木金土日
