2677年10月(佛2560・切2017・平成29年) ~ 57件

  • 今日のランチはシャモダチ。 Shamu Datshi シャモダチとは、シャム=きのことダチ=チーズとシシトウの和え物。 全く辛くないとはいえないかもしれないが、タイ料理のソンタムの辛さに比べれば無きに等しい。 本物の唐辛子を入れているわけではないから辛くない。 ブータン人も手で食べるのが主流。 場所は、Lhaki Hotel の前。 このホテルの近くに、5件ぐらい同じようなレストラン・バーがある。 この近くに住宅、政府組織などがあって、働く人も多いようだ。 このホテルから無料WIFIの電波が出ていて、前のレストランでキャッチできる。 パスワードなし。 
  • 2677年10月3日

    エマダチ・ビュフェ

    ブータン料理の Emadatshi エマダチとは赤か緑の細長いピーマン=シシトウとチーズのあえものである。 これを唐辛子という人もいるが、ほとんど辛くないので唐辛子とはいえない。 むしろピーマンである。 日本でも赤や黄色のピーマンはある。 甘とうがらし/ししとうがらし(獅子唐):旬の野菜百科ししとう(獅子唐)に代表される甘唐辛子/甘とうがらしの旬の時期と産地、選び方と保存方法、食べ方と栄養価、種類と特徴などを紹介します。foodslink.jp エマ=唐辛子、シシトウ ダチ=チーズ きのこが入っていると、シャモダチ。プンツォリング の生鮮...
  • ジャイガオンの宿の近くで、ブータン側からも見える道端でカレーライスの振る舞いをやっていた。 使い捨ての葉っぱの皿にどんどんカレーライスをついでいく。 人だかりがつぎつぎにそれを持っていく。 グリーンピース、ジャガイモ、人参、ライスが入っている。 ブータン側に行って食べたかったが、これですました。 おかわりも自由。 皆よく食べる。 飲料水もある。 今日は祭日ではないにしても、誰かにとって特別な日なのだろう。
  • 初めて青空の少し見える朝。 ジョギングツアーでどこまで行けるか試してみた。 東方面へ、丘の上の大学を過ぎ、Thimphu と Pasakha への分岐点の手前に関所があった。 およそ4km地点。 車両は止まっているようだ。 手ぶらの歩行者は停められない。 素通りできた。 ちょうど雨が強くなり、雨宿りしながらゲートの状況を観察。 Timphu 方面に行くバスは停まるようだが、逆に プンツォリング に戻るバスは停まらないで素通りしていた。 ということは、帰りはバスに乗ってプンツォリングに戻れる。 お金は100ヌルタンのみパスポートに挟んでいる。 時々、City Bus と書かれたバスがPasakha 方面に行き来する。 今回はPasakha 方面を探索する。 1時間弱で雨が止んで車の少ない道を歩...
  • 2677年10月2日

    ブータンの紙幣には王様

    ブータンの紙幣にはどれも王様。 タイと同じ。 500ヌルタンのはグランドファザー、おじいさんらしい。 ヒンドには1000ルピー紙幣はなくなったが、ブータンにはある。 ヒンドルピー対ブータン・ヌルタンは1・1。 ジャイガオンではブータン紙幣の流通が主流である。 ジャイガオンでUSDをヒンド・ルピーに両替してくれる銀行はなかった。 旅行社で一箇所両替するところがあったがレートが悪い。 皆、ブータン側の銀行に行けという。 そこではブータン紙幣しかもらえないのだろう。 だから、ヒンド側では絶対的にヒンドルピーでお釣りをもらっておいたほうが良い。 ブータン紙幣は徹底的に拒否しないと、ジャイがオンを離れると使えない紙幣ばかりになる。 ブータン紙幣をヒンド紙幣に交換してもらうには1%ぐらいの...
  • 2677年10月2日

    Suja バターティー

    小雨の降る朝、レストランでチャイを注文した。Suja か云々と聞いてきたので、Suja スジャにする。バターティーである。お茶にバターが入っている。飲めないものではない。悪くない。まったり感がある。20ヌルタン。ヒンドの Vodafone の電波は届かなくてPC作業はできなかった。ヒンド境界から近いのに。近さよりも高さのほうが優先される。少し離れた小高い丘にあるレストランの方が電波は届きやすい。この辺:
  • 2677年10月2日

    Tongba トンバ 穀物発酵酒

    Jaigaon 側のホテルのすぐ近くのレストランを覗くと女3人で何やら豆のようなものが盛り上がったものにストローを指して吸っていた。 何かと聞くと、トンバ、トゥンバという。 納豆ご飯かと思いきや、酒だった。 最初は水分なしの状態で、麦のような醪が山盛りになって出てくる。 やかんのお湯といっしょに。 そこにお湯を注いで3分間待つ。 そしてストローで吸って飲む。 発酵した穀物のアルコール分がお湯に溶けて酒になる。 薄い酒であるが、ボーッとはなる。 つまみもいろいろつけられる。 何回でもお湯を注いで飲める。 醪粒を食べても食べれないことはない。 60ルピー。 ヒンド側のこの辺:
  • Phuentsholing プンツォリングで、昼食時に Beef Momo、 Beef Baathup と書いてあったレストランを覗いてみると、客はヌードル系のものを食べていた。 これを注文すると、それがバトゥープというヌードル料理だった。 細い麺ではない、削り麺。 乾燥牛肉の刻みがトッピングされている。 来る人来る人皆それを食べていた。 牛肉を食べないヒンズー教徒ではない店。 ここにはビールは置いてなかった。 すぐ近くの1本50ルピーショップで買ってこれる。 ビールは1本でクラクラになる。 Phuentsholing でビールが一番安い店 ブータンのビールヒンドと接するブータンの Phuentsholing プンツォリングでビールが最安の店では、50ルピーだった。 アルコール飲料の販売店で...
  • ブータン人は乳製品をよく食べる。 Phuentsholing の人だかりのする酒屋、リカーショップの隣にミルク屋がある。 ミルク、ヨーグルト飲料、固形ヨーグルト30Rなど売っている。 ミルクは1.5リットル60ルピー。 この店の二階がエアコン付きのバーになっている。ビール90R。WiFiなし。 この辺:
  • Phuentsholing プンツォリング のバスターミナルは市場と隣り合わせ。 ヒンド境界から歩いていける。 Thimphu ティンプ 行きチケットは 250ルピー=ヌルタム。 所要 6時間と言っていた。 コルカタ行きもある。 プンツォリングの街を出て、最初の検問所はここ。 この関所を抜ければ次はどこか、ティンプ まですんなり行けるかも。 この関所は徒歩で超えて、次の町行きのバスを拾うこともできるだろう。 市バスに乗ってみるのもいい。
  • 2677年10月2日

    プンツォリング の生鮮市場

    Phuentsholing プンツォリングのバスターミナルの隣に小さな市場がある。 ここでリンゴを100R/kg で買ったらうまい。 リンゴはヒンドに輸出されているようだ。 大きなトラックに満載だった。
  • Chiang Rai チェンライの Ban Lotus Guest House バン・ロータス・ゲストハウスのシングルベッドルームは 100バーツで、清潔。ベッドは綺麗。 トイレシャワーもついている。 ホットシャワー。 エアコンなし、天井ファンのみ。 唯一の問題は、洗面シンクの水の排水が悪く、溜まりがちだったこと。 Wifi の電波は部屋まで届きにくい。 共用カフェエリアではつながる。 コーヒーも飲み放題。 窓のモスキートネットも完璧。 ヒンドの200ルピーのホテルの汚さとは雲泥の差。 Jaigaon の CHHAYA HOTELJaigaon ジャイガオンの CHHAYA HOTEL はとにかく汚い、狭い。 掃除させてもなお汚い。 ゴキブリも出る。 蚊も多い。 が、ブータン側の見晴らしが良...

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