ブッダガヤからスジャータテンプルのあるスジャータ村の方に橋を渡り、川沿いを右方面に進むと。椰子の樹液から発酵した酒が飲めるところがある。 椰子酒は、椰子の実の中のジュースを発酵させたものではなく、樹液である。 ブッダガヤのあるビハール州では、酒の販売も飲酒も禁止されている。 ヒンドの完全禁酒の州はビハール州と、グジャラート州、ケララ州がある。 リシケシの町など、市町村レベルでも禁酒、禁肉食のところがある。 禁酒のビハール州でも、この椰子の酒を飲むのは合法らしい。 現地の言葉で、タリという。外人向けにはスカイジュースと呼んでいる。 味はどぶろくか、という感じ。 味は薄い。 鮮度によって味が変わる。 1日置けば酸味が増えてアルコール度数も上がる。 じわりじわりと酔っ払う。 現地人は、フライなどを...



