チェンナイ最強の両替所は STG Money Exchange

STG Money Exchange

ヒンドのチェンナイで日本円の現金を両替するのに一番良いレートの両替所は T Nagar (Thiyagaraya Nagar)、Pondy Bazaar 近くにある STG Money Exchange 。

 

この周辺に両替所がいくつもあるが、ここが最強であった。

2回訪問して2回目はこれ以上は期待できないほどの高レート。

スマホの為替レートアプリで 1万円が 6108Rs の時に、6100Rsで両替できた。

USドルも聞いたら、為替アプリで100ドルが6498Rsの問時に 6500Rs だった。

 

スマホ為替アプリのレート

 

 


朝11時に来たら閉まっていた。

隣の店に尋ねると、10分で開くというので待っていたらほんとに開いた。

両替レートを聞くと、瞬時に回答してくれる。

いちいちどこかに電話して聞いたり、モニターで確認したりという無駄な時間がないのがいい。

 

隣のビルに Asian Exchange という両替所があったが、そこでは1万円が 6000Rs だった。

 

ヒンドでは、日本円の両替レートはUSドルの両替に比べてスプレッドが大きくてレートが悪いことが多い。

それでも、大都市では、探せば仲値に近い両替所がどこかに存在するものである。

コルカタならサドルストリート。

チェンナイならT Nagar。

そういうところでヒンド滞在に必要な金額をまとめて両替しておくとよい。

 

 

STG Money Exchangeはここ:

 

  • ベトナムの中小都市で現金を両替するには銀行に行く。 タイバーツも両替できるかもしれないが、レートが悪くスプレッドが大きいのでUSドルがいい。 今日、BIDVに行ってみたら、BIDVのホームページ掲載の両替レートよりも悪かった。 次に近くにあったMBとのイニシアルしかない銀行はミリタリーバンクだったが、そちらのほうがレートがよかった。 100ドルにつき1万ドンぐらいの差がある。 BIDV(Bank for Investment and Development of Vietnam ベトナム投資開発銀行)は外國為替系の銀行のくせに両替レートは悪い。 BIDVの銀行サービスは最悪のようだ。國営過ぎるのだろう。タイにもTMBという軍隊銀行があったがベトナムにもあることが認識できた。 ...
  • クシナガールからラジギールへの道中にシワン Siwanという街があって、そこでバスの乗り継ぎで降ろされて歩いていると、路端でお菓子をたくさん売っていた。 既に3回目の乗り換えで、途中で朝食にしたかったのだが、先行き不安そうな連れのコロンビア女が急ぎ足で次の車にすぐに乗り込もうとするので食べそこねていた。 この乗り継ぎ歩きでも彼女は乗り合わせたヒンド人の案内で次の乗り場の方にどんどん進んでいくので、パトナまでの道案内役の交代でお別れにした。 旅のペースが会わない。 彼女は、道草が食えない。こんなうまい道草も食わずに通り過ぎていくとは。 このお菓子はどこにでもあるようなものではなく、この通りでしか見かけないようなものであった...
  • 2679年2月12日

    クシナガールの佛陀入滅地

    ネパールからインドに戻ってすぐに、佛陀入滅の地、クシナガール Kushinagar にやってきた。 ここではあらためてSIMカードを調達せねばならなかった。 ヒンドのSIM は90日間使わないと無効になる、Airtel に変更ネパールで90日間過ごし、ヒンドに戻ってきた。昨年9月にコルカタで入手したSIMを再装着してみると、電波は掴んでいるが、vodafoneのネットワークに登録されない。クシナガールの小さな店に聞いてみると、90日間使わないでいると無効になるという。復活もできないらしい。丁度祝日でゴラクプールのVodafone 公式ショップは閉まっていたから行かずじまい。クシナガール2日目、去り際に、Airtel SIM を購入することに成功した。S...
  • ラジギール最終日は竹林精舎を散策した後、ジャイナ教の丘にあがり、Bimbisar Jail という王が幽閉されていたところまで歩く。 この山歩道の延長で霊鷲山まで行けるのではないか。 早朝から歩き始めれば霊鷲山まで一日ハイキングになる。
  • 2679年2月11日

    ナランダ遺跡と太陽寺院

    ラジギールから15km のところにナランダ遺跡があり、ユネスコ の世界遺産に登録されている。 ナランダ遺跡とは侵入してきたイスラム教徒によって破壊された古代佛教大学の遺跡である。 687年~1853年(切支丹暦427年~1193年)破壊。ラジギールから15km、ローカルバスを拾って行ける。近くにブラック佛陀、その近くの村の中に太陽寺院もある。ナランダ遺跡はここ: 太陽寺院はここ:
  • 釈迦が好んで説法した場所という、ラジギール Rajgir の 霊鷲山(りょうじゅせん) Gridhrakuta に行ってきた。 ラジギール=王舎城 ラジ=王様 ギール=城?丁度1年前の1月29日の朝。ラジギール駅から街に歩いて来ると、日本の寺がある、行こうという子連れ女ががいて、丁度そこへいくバスが来たので一緒に乗り込むことになった。 ホテルを決めて荷物をおいてからにしたかったのだが、なりいきで仕方ない。 ラジギールの街中にある日本寺のことだろう、すぐ近くだろうと思ったら、どんどん街から離れていく。 霊鷲山の登り口についた。 どこに日本寺があるわけ? この山のてっぺんらしい。その子連れはここで物売りしにきているのだっ...
  • プネPuneに來たからついでに駅の近くの徒歩圏にある National Institute of Naturopathy 印度國立自然療法院に行ってみた。 丁度お昼時で、そこの食堂の自然食タリ60Rsを注文してみた。 出てきたのがこれ。 他のテーブルで食べてる女の子のご飯の量の半分以下という感じだった。 それでおばさんにクレームしたら、会員と外部の非会員は違うのだなどと最初は増量拒否していたが、抗議継続すると、上司らしき男も出てきて少し増量された。 それでも他のヒンド人の皿の盛り方に比べて少ない。 食べ終わった後、食べてる最中のヒンド人に写真を攝らせてもらった。 國立の公務員が客相手を見て飯の量を加減差別するとは驚きである。 外人に対して手抜き料理を出すということはほんとによく...
  • ムンバイから列車でプネに来た。 プネは標高600mぐらいの高地だから少しは涼しい。ムンバイよりは湿気も少ないからずっと快適。 何故か安宿はなく、とりあえず駅のドミトリーで凌いだ。最初に行くべきところはアイアンガーヨガの総本山、Ramamani Iyengar Memorial Yoga Institute (RIMYI) であった。 駅近くのバス停からローカルバスで目的地の近くまで行き、そこから歩いていけばよい。Vatik Garden 公園の隣にあった。 外から見ると、2階が道場になっているようだ。 一階のオフィス部分に入ると、男がいてブッキラボウな対応であった。 書籍購入エリアが公開されているだけで、2階の練習場に...

ヒンド カテゴリ人気記事 Views most

タグ関連記事

閲覧履歴