プリのジャガンナート寺院はなぜヒンド人しか入れないのか?

ジャガンナト寺院の外壁にある祭壇

ジャガンナートとはなんぞや?

ジャガンナートとは Puri 地域の神様である。

プリに総本山の寺がある。

ジャガンナートはヒンド教、ヒンズー教のビシュヌ神の転生化身とされて取り込まれている。

 

ジャガンナトはヒンズー教の10の神を内包するという

 

佛陀ブッダをビシュヌの9番目の生まれ変わり化身とみなしているのと同様の手口で、ヒンド土着のあらゆる神はヒンズー教に取り込まれてしまう運命にあった。

佛陀が9番目ならジャガンナートは何番目の生まれ変わりなのかという点は不明。

 

 

 

ジャガンナート寺院がヒンズー教徒しか受け入れないと言うのはおかしくて、あえて制限するなら、ジャガンナート教徒しか入れないというべきであろう。

 

 

ヒンド人、ヒンズー教徒は狭量である。

ヒンド國内のイスラム教徒も狭量である。

ヒンド人は排他的である。

佛教寺院はあらゆる者を拒まない。

 

プリはヒンズー教の4大聖地のひとつか?

Puri がヒンズー教の4大聖地のひとつと書いてあるのを見かける。

プリが4大聖地のひとつならば、他の3つの聖地はどこなのか、という点は明らかにされていない。

プリの寺はジャガンナートという地域土着神の寺であり、ヒンド全土にわたりまんべんなく信仰されているわけではない。ローカル神である。

だから、ヒンズー教、ヒンド教の4大聖地ということはありえないであろう。

 

 

このジャガンナート寺院の外から高いところから眺めたい時は、前の図書館の最上階に上がれば良い。

図書館の場所はここ:

 

 

 

 

 

 

 

 

  • クシナガールからラジギールへの道中にシワン Siwanという街があって、そこでバスの乗り継ぎで降ろされて歩いていると、路端でお菓子をたくさん売っていた。 既に3回目の乗り換えで、途中で朝食にしたかったのだが、先行き不安そうな連れのコロンビア女が急ぎ足で次の車にすぐに乗り込もうとするので食べそこねていた。 この乗り継ぎ歩きでも彼女は乗り合わせたヒンド人の案内で次の乗り場の方にどんどん進んでいくので、パトナまでの道案内役の交代でお別れにした。 旅のペースが会わない。 彼女は、道草が食えない。こんなうまい道草も食わずに通り過ぎていくとは。 このお菓子はどこにでもあるようなものではなく、この通りでしか見かけないようなものであった...
  • 2679年2月12日

    クシナガールの佛陀入滅地

    ネパールからインドに戻ってすぐに、佛陀入滅の地、クシナガール Kushinagar にやってきた。 ここではあらためてSIMカードを調達せねばならなかった。 ヒンドのSIM は90日間使わないと無効になる、Airtel に変更ネパールで90日間過ごし、ヒンドに戻ってきた。昨年9月にコルカタで入手したSIMを再装着してみると、電波は掴んでいるが、vodafoneのネットワークに登録されない。クシナガールの小さな店に聞いてみると、90日間使わないでいると無効になるという。復活もできないらしい。丁度祝日でゴラクプールのVodafone 公式ショップは閉まっていたから行かずじまい。クシナガール2日目、去り際に、Airtel SIM を購入することに成功した。S...
  • ラジギール最終日は竹林精舎を散策した後、ジャイナ教の丘にあがり、Bimbisar Jail という王が幽閉されていたところまで歩く。 この山歩道の延長で霊鷲山まで行けるのではないか。 早朝から歩き始めれば霊鷲山まで一日ハイキングになる。
  • 2679年2月11日

    ナランダ遺跡と太陽寺院

    ラジギールから15km のところにナランダ遺跡があり、ユネスコ の世界遺産に登録されている。 ナランダ遺跡とは侵入してきたイスラム教徒によって破壊された古代佛教大学の遺跡である。 687年~1853年(切支丹暦427年~1193年)破壊。ラジギールから15km、ローカルバスを拾って行ける。近くにブラック佛陀、その近くの村の中に太陽寺院もある。ナランダ遺跡はここ: 太陽寺院はここ:
  • 釈迦が好んで説法した場所という、ラジギール Rajgir の 霊鷲山(りょうじゅせん) Gridhrakuta に行ってきた。 ラジギール=王舎城 ラジ=王様 ギール=城?丁度1年前の1月29日の朝。ラジギール駅から街に歩いて来ると、日本の寺がある、行こうという子連れ女ががいて、丁度そこへいくバスが来たので一緒に乗り込むことになった。 ホテルを決めて荷物をおいてからにしたかったのだが、なりいきで仕方ない。 ラジギールの街中にある日本寺のことだろう、すぐ近くだろうと思ったら、どんどん街から離れていく。 霊鷲山の登り口についた。 どこに日本寺があるわけ? この山のてっぺんらしい。その子連れはここで物売りしにきているのだっ...
  • プネPuneに來たからついでに駅の近くの徒歩圏にある National Institute of Naturopathy 印度國立自然療法院に行ってみた。 丁度お昼時で、そこの食堂の自然食タリ60Rsを注文してみた。 出てきたのがこれ。 他のテーブルで食べてる女の子のご飯の量の半分以下という感じだった。 それでおばさんにクレームしたら、会員と外部の非会員は違うのだなどと最初は増量拒否していたが、抗議継続すると、上司らしき男も出てきて少し増量された。 それでも他のヒンド人の皿の盛り方に比べて少ない。 食べ終わった後、食べてる最中のヒンド人に写真を攝らせてもらった。 國立の公務員が客相手を見て飯の量を加減差別するとは驚きである。 外人に対して手抜き料理を出すということはほんとによく...
  • ムンバイから列車でプネに来た。 プネは標高600mぐらいの高地だから少しは涼しい。ムンバイよりは湿気も少ないからずっと快適。 何故か安宿はなく、とりあえず駅のドミトリーで凌いだ。最初に行くべきところはアイアンガーヨガの総本山、Ramamani Iyengar Memorial Yoga Institute (RIMYI) であった。 駅近くのバス停からローカルバスで目的地の近くまで行き、そこから歩いていけばよい。Vatik Garden 公園の隣にあった。 外から見ると、2階が道場になっているようだ。 一階のオフィス部分に入ると、男がいてブッキラボウな対応であった。 書籍購入エリアが公開されているだけで、2階の練習場に...
  • 印度のAirtel で使っているネットサービスが期限切れになったら、次のサービスを購入する必要があるが、タイやミャンマー、その他の國でしてきたやうに普通にお金をチャージ、トップアップしてからネットサービスを購入しようとすると失敗するだけでなく、無駄になるので注意。Airtel では、例えば499ルピー84日間毎日2GB使えるネットサービスを購入しようと思って、その辺のリチャージもできる店で500Rs払ってトップアップしてもらうとする。 確かにSMSで500Rs チャージに成功したと通知が来る。 しかし、その金額はAirtelのどのようなサービスを購入するための代金とすることはできない。 なぜなら、AirtelのあらゆるサービスをMyAirtelアプリ内で購入するには、支払い方...

ヒンド カテゴリ人気記事 Views most

ヒンド カテゴリ人気記事 月間

タグ関連記事

閲覧履歴

    //cookieが無い場合の処理