シンハ・タトパニ温泉の宿はどれ

シンハ・タトパニ温泉の宿は2集落に分かれている

宿の前の朝日に照らされた山の斜面

Singa Tatopani シンハ・タトパニ温泉には2つのホテル街がある。
一つは温泉から下流の方に上がったところにあり、もう一つは温泉から上流の方に上がって100mぐらいのところにある。
上流集落の方には学校もあり、道幅も広い。
炊飯器を売ってる電気屋もある。
魚の干物を売ってる店もある。

ただ、バスも車も通るので土埃っぽい。

下流の集落は温泉に近い。
道もせまい。
バスは通らないので土埃はない。
ジープはゆっくり通る。

Sherchan Hotel は温泉に近く小綺麗だが

寝転んで日向ぼっこしている

シンハ・タトパニ温泉の宿は最初に尋ねた Sherchan Hotel に連泊している。
1日200ルピーで部屋の中にはシングルベッドが2つと低いテーブルがあるのみ。
トイレは共同。
掃除はほぼ行き届いている。
椅子がいくつかあって、一つは専用に部屋内に持ち込んでいる。
高い机はない。狭い食堂に行けばある。

窓は一面だけだが、開口部が大きくて換気はいい。
川に面していて眺めがいい。
せせらぎ音もいい。
騒音はせせらぎ音で打ち消される。
日当たりは午後になってやっと日が差し込むのみ。
午後2時には日が山に隠れる。

Sherchan Hotel の夕食200Rs。 盛り方がせこい。ガッカリ盛りと呼ぶ。

宿の食事は10時と19時の2回で、野菜のみのダルバートが200Rs.
チャパティーもできる。
初日の一回だけ食べたが、ご飯のうまみがない。ヒンドのライスと同じ。
チャパティーは出なかった。他の客にはチャパテイーを出していた。最初にそのように注文しないといけないのだろう。その時はあえて求めることなく、おかわり1回して満腹になった。

ネパールのダルバートはヒンドのタリと同じ方式の食事で、給士が頃合いを見定めておかわりを継ぎ足しに来る。ご飯、豆ダル、芋サブ

ジ。
ヒンドと違うのは野菜系が一品多いこと。これはいい。
ヒンドでは青野菜を和えたようなものは出てこない。

どうせ食べ放題なら、自分で盛って継ぎ足しできるようなバイキング方式にしたらいい。
ヒンズー方式だと、注ぐ人の裁量でどれもこれも一様な継ぎ足し方になるからいけない。
継ぎ足されると残さずに食べねばならぬ気になるからお腹いっぱいになりすぎる。
太る原因になる。

この巨女のためにバケツの湯がいくつも運ばれている。自分では運ばない。

ヒンド人とネパール人に肥満腹が多いのはこのせいもある。
ヒンド人とネパール人の太り方は、下っ腹だけがぽっこり膨れている。
オイルの食べ過ぎによるところが大きい。
ダルにもオイル、サブジにもオイル、プリ(ロティの油焼き、又は油揚げ)にもオイル、サモサも油揚げ。
菜食主義、ベジタリアンでも油を摂りすぎればいくらでも太るということ。
ヒンズー教が禁止すべきは、肉食でも卵食でもなく、油食であった。

ここのスタッフは愛想が悪い、挨拶も会釈もしない。
共用のキッチンなどはない。

宿の部屋からの朝日に照らされる山斜面の眺めがいい

他に移りたいのだが、眺めがいいこの部屋をなかなか出れない。
10日間、他の宿もほとんどチェックしたが、ここから移動するにはいたらない。
Wifiがない、椅子がない、湿っぽい、暗い、汚い、網戸がない、など欠陥が多い。
Wifiがないところは、明日Wifiが入る

と言ったり、Wifiが遅いと指摘すると、速いWifiがすぐに入るからと言われたりする。
翌々日に再訪してもやっぱりWifiは入ってない。
ありえない嘘をついて一時の客集めをする。

Himalayan Guest House は温泉から遠く土埃の道

 

Himalayan Guest House

Himalayan Guest House は道路に案内板を出したりして客集めに熱心である。
実際に行ってみるとたしかに部屋は小奇麗で、Wifi もあるがそんなによくもない。

低いテーブルはあるが、椅子がない。

狭い部屋に3つもシングルベッドを詰め込んでいる。

トイレ共用の部屋が1泊 200Rs、トイレ付きが500Rs。
10日割引もなく、1ヶ月でも同じ。
外國人料金だろう。
ネパール人ならディスカウントするはず。
キッチンガスコンロ付きの部屋もあるが、1日70Rs のガス使用料の追加。

2階の200 Rs の部屋は、川に面していながら、川面に窓がない。

この宿の食事もダルバートが200Rs と他と変わらない。

土埃の舞う車道を100m以上歩かないと温泉に行けないのが不利。
温泉浴に専念するなら、Sherchan Hotel 側のホテル集落がいいだろう。

ここの未舗装道路の表面は白く細かい粒子状で、車が通るときの土埃は酷い。
鼻炎、呼吸器官に悪影響を及ぼさずにいられないだろう。

できるだけ車の通る道路には近づかないほうがよい。

Himalayan Guest House の周りにも宿がいくつもある。

10泊1500Rs が標準 自炊ガス代は1日80Rs 

ガスコンロ食器月の部屋も多い。10日で1500ルピー。ガス代は1日80ルピーから

10日200Rsの温泉入浴チケットに合わせてか、この辺の宿の値段を尋ねると10日で1500Rs というところが多い。
自炊用のガス、コンロ、食器が備え付けの部屋もあるが、ガス代は 1日80Rs. 100Rs というところもある。
電気調理器を使えばいい。
炊飯器や電気ポットは自前で用意する必要がある。
上流の集落にも売っている。炊飯器が1500Rsから。

1軒だけ、環境のいい部屋もあったが、Wifi がないのが問題で移動できない。

スマホのNcell の3G 回線は不安定で、速度も遅いのでこれだけではネット作業は困難。
Nepal Telecom の電波はない。

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  •  ネパールのカトマンズでヒンド入國チケット(ビザ)を売っている場所はここ: タメル地区から歩いて行ける。ビザ申請受付時間は、9:30~12:00 ツーリストビザ申請料金は、1660ルピー。 2017年4月までは1500ルピーだった。 正規のビザ料金1160ルピーにこのビザ屋の500ルピーのサービス料金が加算されている。   申請受理されると、その5営業日後の午前中にパスポートを預けるためにまた来なければならぬ。 そして、その翌日の午後4時がビザの発行日、パスポート返却日。 8日も待たせて平気なのはヒンズーネパール人の怠惰のなせる技であろう。 間にヒンドの祭日が1日あって8日後になる。  トランジットビザなら申請日の翌日に発行されるようだ。 ヒン...
  • 2678年1月17日

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  • 3日目の朝、Gorepani からもう一回プーンヒルに登るか否か迷っていたが、まだ暗いうちに目が覚めたので散歩がてら歩くのも悪くなかった。前日までの疲労感もなかった。 6時出発。 月が明るくてライトはいらないくらい。 周りの宿からも歩き始める人がいる。目次1 プーンヒル料金所の迂回路2 プーンヒル山頂3210mから朝日色のダウラギリ3 Annapurna View Lodge でダルバート4 縦走か往復か、トレッキング5 蜜柑を買える処6 山焼きで眺めが濁る プーンヒル料金所の迂回路 早朝のみの50ルピー徴収所の手前から右側に迂回路があるのを前日に発見していた。料金ゲートはここ: 迂回路はここから右方に入る。山道がく...
  • 2日目は丸い月のある朝6時半出発。 まだ薄暗い。 宿の水道は凍っていて水がでなかった。 昨夕のボトルに溜めた水が重宝する。 そのまま飲んで問題なし。 寒いから駆け足気味で。 Ghorepani 直前で大群が登ってきて追い越させた。 なぜか、皆長い傘を携帯している。 ロバ荷役行列もあり。 Ghorepani 着 9時。 眺望の良いホテルからの展望を吟味して、プーンヒルに続く道を登り始める。 Poon Hill 着  11時20分。 昼間は人が少ない。 他には5人ぐらい。 雲一つない眺望。青深い空。 そこからさらに奥に平坦に続く道がある。 20分ぐらい行って引き返す。 うさぎが飛び出して逃げていく。2時下山開始。 ホテル・ダウラギリが午後の日当たりが良くて外人が多...
  • タトパニ温泉からラトパニ温泉に移動して一泊し、早朝7時過ぎにゴレパニ目指して歩き始めた。 日帰りはできないとしても、翌日には戻れるつもりで小さいサブザックにはライト、水ボトル、タオル、スマホ充電器ぐらいしか入れていない。 防寒着はダウンジャケットは着て、長ズボンは2枚重ね、 手袋、耳頭帽子はなし。 目次1 持っていった方が良かった物2 総費用は 2,300円3 無料飲料水はどこにでもある4 Ghara のYak チーズ5 チェックポイントは迂回可能 持っていった方が良かった物 結果として、持っていった方が良かったものは、 自炊用電気ポット (宿での食費が価格カルテルで高くつくから) 加熱用食糧:米・豆等合計2kgぐらい。 靴下1 (宿で洗って朝までにストーブの上で乾かすということもできたが)...
  • 12月30日 シンハ温泉からベニへ。 50日滞在した Sherchan Hotel には長期割引はない。 愛嬌なしの人々。 1泊200Rsできっちり。ベニに向かう。 コマで遊ぶ子供あり。 小学生の頃、よく独楽で遊んだものだ。 今でも日本では独楽で遊ぶ風景を見ることができるだろうか。 ずっと見ていない気がする。ネパールの正月は日本と違う別の季節のはずなのだが、日本の正月の季節のようだ。

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