ネパールの銀行はどこでも両替できるわけではない

Nepal Investment Bank 銀行が良い

Mahendranagar で両替できる宝石店



ネパールに入って最初の町 Mahendranagar マヘンドラナガール ではどの銀行もUSドルを両替してくれなかった。
Nepal SBI Bank の隣の宝石店LAXMIで両替してくれた。
銀行レートと同じだった。

イミグレでも両替してくれる。レートは銀行より少し悪い。


Mahendranagar では國境のイミグレーションオフィスでも両替してくれるから、そこでしてもいい。100ドル両替してもらおうとすると、ペンで小さく文字が書かれていると指摘されて両替拒否された。

左下に True という文字入りに気づいた。バンコクのオレンジSuperrich で入手したもの。受け取り時によく検査しないとこんな落書きもある。本物という印をつけたかったのだろう。

銀行のほうがわずかにレートがいい。

Mahendranagar でドル現金両替できる宝石屋はここ:

 

Tansen で両替できる銀行

Tansen タンセンの銀行でUSドルの100ドル紙幣の両替を求めると、ここでもペン文字入り紙幣を傷物ということで拒否された。
次にまた宝石屋に聞くと、Nepal Investment Bank に行けという。
行ってみるとフレンドリーで両替してくれた。
傷に気づいたかどうかは定かではない。

 

ポカラ で両替できる銀行

有効期限が過去の日付になっている。2017。7を8にするには簡単。9にすればいいか。

ポカラでは Bhat Bhateni ショッピングセンターの近くで両替しようと思ったら、ビザの有効期限をケチ付けられたり、3時過ぎたから明日来い、と言われたりでできなかった。
要するに、面倒くさいことはなるべくやりたくないという雰囲気でいっぱい。

それで少し離れた Nepal Investment Bank に行ってみると、見事に両替してくれた。
彼らは紙幣のペン文字に気づいたが、拒否されなかった。
ネパールでは一番サービスがいいのは、この銀行。
銀行間のレートの差はほとんどない。

 

ポカラの両替屋は銀行よりレートが悪い

両替屋

ポカラのレイクサイドには両替屋がたくさんあるが、どこもレートが悪すぎる。
だから現金は銀行で両替した方がいい。
混雑していない銀行もある。


 

  • ベトナムの中小都市で現金を両替するには銀行に行く。 タイバーツも両替できるかもしれないが、レートが悪くスプレッドが大きいのでUSドルがいい。 今日、BIDVに行ってみたら、BIDVのホームページ掲載の両替レートよりも悪かった。 次に近くにあったMBとのイニシアルしかない銀行はミリタリーバンクだったが、そちらのほうがレートがよかった。 100ドルにつき1万ドンぐらいの差がある。 BIDV(Bank for Investment and Development of Vietnam ベトナム投資開発銀行)は外國為替系の銀行のくせに両替レートは悪い。 BIDVの銀行サービスは最悪のようだ。國営過ぎるのだろう。タイにもTMBという軍隊銀行があったがベトナムにもあることが認識できた。 ...
  • 今朝初めてATMでヒンド・ルピーを引き出してみた。 ゴアのMadgaon 駅のBank of Baroda のATM。 最大の10000Rs 引き出すとすんなり成功して、現地ATMの手数料の表示もなかった。 ヒンド側の手数料は全く引かれなかったようだ。JNB(ジャパンネットバンク)から届いた通知メールには、お引落金額:16,850円加盟店名:MARGAO RAILWAY STATIONと記載されていた。 銀行ではなく、マドガオン駅が引き落とし主体となっている。その時の実勢為替アプリレートは、 10000Rs=16256 円 580円の手数料、3.5%の手数料が上乗せされて引き落とされた計算になる。 チェンナイの最強...
  • ヒンドのチェンナイで日本円の現金を両替するのに一番良いレートの両替所は T Nagar (Thiyagaraya Nagar)、Pondy Bazaar 近くにある STG Money Exchange 。この周辺に両替所がいくつもあるが、ここが最強であった。 2回訪問して2回目はこれ以上は期待できないほどの高レート。 スマホの為替レートアプリで 1万円が 6108Rs の時に、6100Rsで両替できた。 USドルも聞いたら、為替アプリで100ドルが6498Rsの問時に 6500Rs だった。朝11時に来たら閉まっていた。 隣の店に尋ねると、10分で開くというので待っていたらほんとに開いた。 両替レートを聞くと、瞬時に回答してくれる...
  • ヒンドの観光ビザを6ヶ月、シングルエントリーで申請していたら、そのままのビザが出てきた。 カトマンズでは3ヶ月しか取れないという話しか聞かなかったので、控えめにシングルエントリーで申請していたのだが、マルチプルエントリーを申請していたら、マルチプルがとれただろうか。 あるいは、今回がこのパスポートで初めての観光ビザ申請だから多めにくれたのかもしれない。 次回またネパールに来てヒンドのビザを申請する場合は6ヶ月はとれないかも。ヒンドビザを取るためには3回通わないといけない。 3回目のパスポート返却日は午後4時から5時までの間に行けばいいのだが4時きっかりに着いても、すぐにはパスポート返却作業は始まらない。 16時40分頃から始まった。 だから16時30分以降に着け...
  •  ネパールのカトマンズでヒンド入國チケット(ビザ)を売っている場所はここ: タメル地区から歩いて行ける。ビザ申請受付時間は、9:30~12:00 ツーリストビザ申請料金は、1660ルピー。 2017年4月までは1500ルピーだった。 正規のビザ料金1160ルピーにこのビザ屋の500ルピーのサービス料金が加算されている。   申請受理されると、その5営業日後の午前中にパスポートを預けるためにまた来なければならぬ。 そして、その翌日の午後4時がビザの発行日、パスポート返却日。 8日も待たせて平気なのはヒンズーネパール人の怠惰のなせる技であろう。 間にヒンドの祭日が1日あって8日後になる。  トランジットビザなら申請日の翌日に発行されるようだ。 ヒン...
  • 2678年1月17日

    ポカラの家庭食

    ポカラに着いて市場で会った人の家での夕食。 練り物を手でこねてダル、ソースを付けて食べる。 卵焼き付き。あんこのようだが、甘くはない。
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  • 3日目の朝、Gorepani からもう一回プーンヒルに登るか否か迷っていたが、まだ暗いうちに目が覚めたので散歩がてら歩くのも悪くなかった。前日までの疲労感もなかった。 6時出発。 月が明るくてライトはいらないくらい。 周りの宿からも歩き始める人がいる。目次1 プーンヒル料金所の迂回路2 プーンヒル山頂3210mから朝日色のダウラギリ3 Annapurna View Lodge でダルバート4 縦走か往復か、トレッキング5 蜜柑を買える処6 山焼きで眺めが濁る プーンヒル料金所の迂回路 早朝のみの50ルピー徴収所の手前から右側に迂回路があるのを前日に発見していた。料金ゲートはここ: 迂回路はここから右方に入る。山道がく...

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