【2017年9月最新版】ヒンドのSIMは毎日1GB+電話無料で84日間471Rs


ヒンドのカルカッタに入國して最初にやるべきことはSIMカードの調達であった。
コルカタ空港内にはSIMの売り場はなかった。

Vodafone と Airtel のWebサイトを見てみると、Airtel のサイトはわかりにくかった。
それで Vodafone 優勢になった。
地図で両方の公式ショップの位置を調べる。

サドルストリートから歩いていける。
行ってみると、隣には Airtell のショップもあって一石二兆鳥。

まず、ボーダフォンショップに入った。
ヒンドに60日滞在予定と答えると、84日間毎日1GB無料で、電話も無料、471ルピーを勧められた。
心配していた、同一州外での追加課金はないのか確認してみると、ないという。
例えば、カルカッタのある西ベンガル州からデリーの州に移動すると、ローミング扱いとなり、従量課金されるのがヒンドのこれまでのやり方であった。
それをヒンド全國でどこでも無料なのか否かが最大の焦点であった。
どこでも無料だという。
今現在、州外のシッキム州にいるが、全く課金されていない。電話も何度かしたがそれも無料であった。
471ルピー=820円 払えばヒンド中どこでも毎日1GB無料というのは本当であった。

このプランは今年9月1日からの新プランらしい。
ほとんど同じプランがAirtel エアテルでも他社でもあるようだ。ただしローミングの部分などは未確認。

Airtel でも同じプランがある

SIMカード自体の価格は5ルピーらしい。
それにお好みのプランを追加購入する感じ。

ちなみに、1日で1GBは使い切れない。

SIM購入に必要なもの

パスポート
ヒンドのホテルの住所。Google Map で調べられる
ヒンドの知り合いの電話番号(これは最初聞かれたが、いらなくなった。担当者の番号でも入れてくれたのかもしれない)
写真は撮影してくれるのでいらなかった。

申し込署には、全部記入してくれた。何か聞かれたら答えれば良い。

3時間後のアクティベーションを忘るべからず

購入手続き中に、SIM カードを挿入すると、電波はすぐに受信している状態だが、利用できるまで3時間待てと言われる。それで何もせずに放置していた。翌朝もネット接続できない。一緒に買った人からアクティベーションの番号など知らされ、やってみると簡単にできた。
買ってから3時間後にすればその日のうちにネット接続できたはず。

アクティベーションの方法

  1. 59059 にダイヤル
  2. 英語を選択するのに を送信
  3. 次の項目を順番に入力する。英語などわからなくてもいいから順番に入力すれば良い。
    SIMカードの電話番号
    パスポート番号の下4桁の数字
    誕生年の4桁の数字
  4. 完了

20分以内にSMSが届いてアクティベーションが完了し、ネット接続できるようになる。

サドルストリートのSIMショップは割高

サドルストリートの小さなSIMショップにもいくつか聞いてみた。
1GB30日間で250ルピーというのが多かった。これは州外のローミングは別料金かかりそう。
ボーダーフォン公式ショップで購入後、同じプランを他の店で購入できるか尋ねてみると、知らなかったり、650ルピーと割高だったりした。
公式ショップで買う方がよいだろう。いかなるデメリットもない。

My Vodafone アプリがダウンロードできない時

開通後さっそく My Vodafone アプリをダウンロードしてみたらダウンロードできない。
それで apk ファイルを探してインストール完了。

これで残高確認などやりやすい。

でもできる。

SIMカードのメリットとは

いんどに来てSIMを買うか否か迷っている人がいたら、迷わずに買うことをすすめる。
いろんなメリットが有る。

  • 列車の駅等、無料WIFIが使えるエリアではSMS認証が必須であり、ヒンドの電話番号がないと利用できない。駅の無料WIFIは快適である。
  • ヒンド鉄道の列車予約をオンラインでするにはヒンドの電話番号があれば簡単である。Cleartrip というサイトで予約+カード支払いできる。
  • 移動中、目的地のホテルに電話で空室情報、値段等問い合わせることができる。Google Map に載っているホテルなど。
  • 移動中にGPSオンラインマップを使える。
  • 移動中に情報収集ができる。
  • ホテルのWIFIはなかったり、あっても速度が遅く、使い物にならなかったりすることが多い。停電も多く、Wifi モデムが死んでることもある。そんな場合でもSIMでネット接続できる。
  • ハイキングなどで道に迷いやすい場所でもGoogle Mapが使え、緊急電話も発信できる。

どうせSIMカードを購入することになるのであれば、入國後できるだけ早く入手した方が得である。入國初日にすべし

 

 

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