パンチャ・ラタ Pancha Rathas 一枚岩の刳り貫き彫像

 

マハバリプラムに来る前までは、クリシュナのバターボール、転がり落ちない巨岩があることしか知らなかった。

チェンナイからマハバリプラム着いた翌早朝、巨岩を見に行って、テンプル神社に寄り、さらに歩いていくと、世界遺産に登録されているという海浜神社 Shore Temple の入り口に来たが、9時過ぎで暑かったので翌朝に訪問。

 

 

それで終わりかと思ったら、グーグルマップの Shore Temple のレビューを見ていると、そこの有料チケットは Pancha Rathasというもうひとつの世界遺産にも入れるという情報を得た。

それで翌早朝、歯医者でチェンナイに戻る前に訪問してみた。

曇り空だった。

宿から1.5kmの道中には石像彫刻店がたくさんあった。

ヒンズーの神々、ガネッシャ、ブッダ、ハヌマン、いろいろあり。

 

Pancha Rathas の Pancha は5つ、 Rathas は 車輪、ヒンドのシンボル。

Rathas は車軸、車輪の意味らしいが、そのような模様は1つも見かけなかった。

 

コナラク太陽神社の車輪 Rathas

 

 

と思ったら、別の意味もあるようだ。

 

朝6時から午後6時まで開いている。

朝7時について、外側を歩きながら見ていると中には観光客はまだ一人しかいなかった。

中に入るには有料チケット外人500ルピーが必要であるが、外側を歩くだけでも片面は見える。

フェンスの外側をぐるりと歩いて車道の反対側の面、海側のフェンスを見ると簡単に入れるところがあった。

中には警備員はうろついていない。入り口からは遠くて影になっていて見えない。

 

Pancha Rathas にはここから入れる:

 

朝8時まではほとんど観光客はいなかった。

8時になるといきなり学校の遠足のような子供の大群が押し寄せてきた。

 

Pancha Rathas には 5つの建物、大きな牛と象の岩像がある。

それらがすべてツギハギの岩を組み合わせたものではなく、1つの岩石を削り、くり抜いて造形されたものであるところに意義がある。

岩石くり抜き建造物である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • クシナガールからラジギールへの道中にシワン Siwanという街があって、そこでバスの乗り継ぎで降ろされて歩いていると、路端でお菓子をたくさん売っていた。 既に3回目の乗り換えで、途中で朝食にしたかったのだが、先行き不安そうな連れのコロンビア女が急ぎ足で次の車にすぐに乗り込もうとするので食べそこねていた。 この乗り継ぎ歩きでも彼女は乗り合わせたヒンド人の案内で次の乗り場の方にどんどん進んでいくので、パトナまでの道案内役の交代でお別れにした。 旅のペースが会わない。 彼女は、道草が食えない。こんなうまい道草も食わずに通り過ぎていくとは。 このお菓子はどこにでもあるようなものではなく、この通りでしか見かけないようなものであった...
  • 2679年2月12日

    クシナガールの佛陀入滅地

    ネパールからインドに戻ってすぐに、佛陀入滅の地、クシナガール Kushinagar にやってきた。 ここではあらためてSIMカードを調達せねばならなかった。 ヒンドのSIM は90日間使わないと無効になる、Airtel に変更ネパールで90日間過ごし、ヒンドに戻ってきた。昨年9月にコルカタで入手したSIMを再装着してみると、電波は掴んでいるが、vodafoneのネットワークに登録されない。クシナガールの小さな店に聞いてみると、90日間使わないでいると無効になるという。復活もできないらしい。丁度祝日でゴラクプールのVodafone 公式ショップは閉まっていたから行かずじまい。クシナガール2日目、去り際に、Airtel SIM を購入することに成功した。S...
  • ラジギール最終日は竹林精舎を散策した後、ジャイナ教の丘にあがり、Bimbisar Jail という王が幽閉されていたところまで歩く。 この山歩道の延長で霊鷲山まで行けるのではないか。 早朝から歩き始めれば霊鷲山まで一日ハイキングになる。
  • 2679年2月11日

    ナランダ遺跡と太陽寺院

    ラジギールから15km のところにナランダ遺跡があり、ユネスコ の世界遺産に登録されている。 ナランダ遺跡とは侵入してきたイスラム教徒によって破壊された古代佛教大学の遺跡である。 687年~1853年(切支丹暦427年~1193年)破壊。ラジギールから15km、ローカルバスを拾って行ける。近くにブラック佛陀、その近くの村の中に太陽寺院もある。ナランダ遺跡はここ: 太陽寺院はここ:
  • 釈迦が好んで説法した場所という、ラジギール Rajgir の 霊鷲山(りょうじゅせん) Gridhrakuta に行ってきた。 ラジギール=王舎城 ラジ=王様 ギール=城?丁度1年前の1月29日の朝。ラジギール駅から街に歩いて来ると、日本の寺がある、行こうという子連れ女ががいて、丁度そこへいくバスが来たので一緒に乗り込むことになった。 ホテルを決めて荷物をおいてからにしたかったのだが、なりいきで仕方ない。 ラジギールの街中にある日本寺のことだろう、すぐ近くだろうと思ったら、どんどん街から離れていく。 霊鷲山の登り口についた。 どこに日本寺があるわけ? この山のてっぺんらしい。その子連れはここで物売りしにきているのだっ...
  • プネPuneに來たからついでに駅の近くの徒歩圏にある National Institute of Naturopathy 印度國立自然療法院に行ってみた。 丁度お昼時で、そこの食堂の自然食タリ60Rsを注文してみた。 出てきたのがこれ。 他のテーブルで食べてる女の子のご飯の量の半分以下という感じだった。 それでおばさんにクレームしたら、会員と外部の非会員は違うのだなどと最初は増量拒否していたが、抗議継続すると、上司らしき男も出てきて少し増量された。 それでも他のヒンド人の皿の盛り方に比べて少ない。 食べ終わった後、食べてる最中のヒンド人に写真を攝らせてもらった。 國立の公務員が客相手を見て飯の量を加減差別するとは驚きである。 外人に対して手抜き料理を出すということはほんとによく...
  • ムンバイから列車でプネに来た。 プネは標高600mぐらいの高地だから少しは涼しい。ムンバイよりは湿気も少ないからずっと快適。 何故か安宿はなく、とりあえず駅のドミトリーで凌いだ。最初に行くべきところはアイアンガーヨガの総本山、Ramamani Iyengar Memorial Yoga Institute (RIMYI) であった。 駅近くのバス停からローカルバスで目的地の近くまで行き、そこから歩いていけばよい。Vatik Garden 公園の隣にあった。 外から見ると、2階が道場になっているようだ。 一階のオフィス部分に入ると、男がいてブッキラボウな対応であった。 書籍購入エリアが公開されているだけで、2階の練習場に...
  • 印度のAirtel で使っているネットサービスが期限切れになったら、次のサービスを購入する必要があるが、タイやミャンマー、その他の國でしてきたやうに普通にお金をチャージ、トップアップしてからネットサービスを購入しようとすると失敗するだけでなく、無駄になるので注意。Airtel では、例えば499ルピー84日間毎日2GB使えるネットサービスを購入しようと思って、その辺のリチャージもできる店で500Rs払ってトップアップしてもらうとする。 確かにSMSで500Rs チャージに成功したと通知が来る。 しかし、その金額はAirtelのどのようなサービスを購入するための代金とすることはできない。 なぜなら、AirtelのあらゆるサービスをMyAirtelアプリ内で購入するには、支払い方...

ヒンド カテゴリ人気記事 Views most

ヒンド カテゴリ人気記事 月間

タグ関連記事

閲覧履歴

    //cookieが無い場合の処理