ハンピの朝ジョグハイク

Hampi ハンピの2日目は早朝ジョギングを試みた。

汗を流したかった。

結果としては、立ちどまることが 多く、汗が出るほどには走れなかった。

この川沿いを行く

川沿いを東下流に歩道が続いている。

Vijaya Vittala Temple まで行って、戻るコース。

Vijaya Vittala Temple は外人500Rs の有料エリアだが、入る気はしなかった。

8時を過ぎて日が高く、熱くなってきていた

 

川べりの歩きは花、岩、猿、鳥など、良かった。

 

初めてS8の選択フォーカスモードで撮ってみた。この花はヒンド中どこにでも咲いているありふれた花。

昨夕の歩きと、この朝の歩きで、ハンピはもう十分の気になった。

宿も合わないし、食もよくないし、部屋に戻り、ネットで当日ゴア行き夜行列車の予約完了。

前日までは空席がなかったが、その列車が始発駅のハイデラバードを出た時点で、空席が放出されたらしく、席が取れた。

木曜日だけの列車で、それを逃すと、毎日の昼間便しかなくなるのも、ハンピを1泊で切り上げた理由。

 

ハンピは特別いいところとは思えない。

おなじような巨岩ゴロゴロの風景は、Tiruvannamalai ティルヴァンナマライ のアルナチャラ山、そこからポンディシェリにバス路線から見える岩山風景などに見えた。バイクだったら止まって歩けたのだが、バスなので眺めるだけで通り過ぎてしまった。

 

 

ハンピには安食堂もないし、長期滞在向きな場所とは言えない。

内陸部で暑い季節だし、もう少し涼しい季節に来たほうが良い。

 

 

 

  • 2679年10月14日

    パトゥン登山2回目、宿り花

    朝の温泉浴後、登山道入り口まで車で移動して、ジョギング開始。 10ヶ月ぶり2回目の登山になる。 上り坂になると歩きになる。 汗だくゼーゼーになる。 途中でシャツを脱いで汗を絞る。下りは別ルートにしてみる。周遊コース。下り途中でスマホのバッテリーが切れた。 雨が降り出して泥んこ道になった。 車道に出て民家の軒先で雨宿ること1~2時間ぐらい。 出発点に置いた車に戻ったのは午後1時30頃だった。南部スラタニに住んでいると、こんな豪快な登山ハイキングができないのが物足りない。 カオルアン、ナコンシタマラト、キリウォンあたりならできるかも。パトゥン里山登山:メーチャン  家からの眺望。登ってきた山 かねてから登ってみたいと思っていた毎日眺...
  • 空気の濁りが気になる。 遠くの空が霞んでいる。 ベトナムでは雲で覆われていたが、ラオスは煙で覆われている。 黒い山焼きの跡があった。 時には遠くから煙があがる風景にも出会う。 Ban Sakok の橋を渡るところで子供たちが川ではしゃいでいた。 ここで昼飯休憩。 丁度ご飯が炊けていた。 店があってビアラオは凍りつくほど冷えていた。 散策後は、汗を流しに川に入る。洗濯も。 水は冷たい。身体が冷える。 底は浅い。 久しぶりの川浴は気持ちいい。 ラオスで残念なのは、このようにハイキング道がここから始まるという案内板がありながら、実際のトレイル入り口がどこなのかわからないこと。 ガイド付きでないと行けないようにしているのだろう。 このナムエ プ...
  • クシナガールからラジギールへの道中にシワン Siwanという街があって、そこでバスの乗り継ぎで降ろされて歩いていると、路端でお菓子をたくさん売っていた。 既に3回目の乗り換えで、途中で朝食にしたかったのだが、先行き不安そうな連れのコロンビア女が急ぎ足で次の車にすぐに乗り込もうとするので食べそこねていた。 この乗り継ぎ歩きでも彼女は乗り合わせたヒンド人の案内で次の乗り場の方にどんどん進んでいくので、パトナまでの道案内役の交代でお別れにした。 旅のペースが会わない。 彼女は、道草が食えない。こんなうまい道草も食わずに通り過ぎていくとは。 このお菓子はどこにでもあるようなものではなく、この通りでしか見かけないようなものであった...
  • 2679年2月12日

    クシナガールの佛陀入滅地

    ネパールからインドに戻ってすぐに、佛陀入滅の地、クシナガール Kushinagar にやってきた。 ここではあらためてSIMカードを調達せねばならなかった。 ヒンドのSIM は90日間使わないと無効になる、Airtel に変更ネパールで90日間過ごし、ヒンドに戻ってきた。昨年9月にコルカタで入手したSIMを再装着してみると、電波は掴んでいるが、vodafoneのネットワークに登録されない。クシナガールの小さな店に聞いてみると、90日間使わないでいると無効になるという。復活もできないらしい。丁度祝日でゴラクプールのVodafone 公式ショップは閉まっていたから行かずじまい。クシナガール2日目、去り際に、Airtel SIM を購入することに成功した。S...
  • ラジギール最終日は竹林精舎を散策した後、ジャイナ教の丘にあがり、Bimbisar Jail という王が幽閉されていたところまで歩く。 この山歩道の延長で霊鷲山まで行けるのではないか。 早朝から歩き始めれば霊鷲山まで一日ハイキングになる。
  • 2679年2月11日

    ナランダ遺跡と太陽寺院

    ラジギールから15km のところにナランダ遺跡があり、ユネスコ の世界遺産に登録されている。 ナランダ遺跡とは侵入してきたイスラム教徒によって破壊された古代佛教大学の遺跡である。 687年~1853年(切支丹暦427年~1193年)破壊。ラジギールから15km、ローカルバスを拾って行ける。近くにブラック佛陀、その近くの村の中に太陽寺院もある。ナランダ遺跡はここ: 太陽寺院はここ:
  • 釈迦が好んで説法した場所という、ラジギール Rajgir の 霊鷲山(りょうじゅせん) Gridhrakuta に行ってきた。 ラジギール=王舎城 ラジ=王様 ギール=城?丁度1年前の1月29日の朝。ラジギール駅から街に歩いて来ると、日本の寺がある、行こうという子連れ女ががいて、丁度そこへいくバスが来たので一緒に乗り込むことになった。 ホテルを決めて荷物をおいてからにしたかったのだが、なりいきで仕方ない。 ラジギールの街中にある日本寺のことだろう、すぐ近くだろうと思ったら、どんどん街から離れていく。 霊鷲山の登り口についた。 どこに日本寺があるわけ? この山のてっぺんらしい。その子連れはここで物売りしにきているのだっ...
  • 2679年2月3日

    プークラドゥン國立公園を歩く

    プークラドゥン國立公園 Phu Kradueng National Park อุทยานแห่งชาติภูกระดึง を歩いてきた。 昨年6月にも来ているが、その時は雨季で閉鎖中であった。 登山道の入口に監視人が居て、入れなかった。 今度こそ登らずにはいられない。 Google map のコメント欄の情報で、7時間ぐらいかかるというのでさぞ大変かと思ったらそうでもない。 登りは3時間で、あとは平坦な道。 最高点は、1280mだからそんなに高くはない。 キャンプ場まで1時間。 そこから滝巡りハイキング道が3時間ぐらいでキャンプ場に戻って越夜。急ぐなら日帰りも可能だろう。 午後4時までに下り始めれば良い。ヘッドライト必...

ハイキング カテゴリ人気記事 Views most

ハイキング・ヒンド カテゴリ人気記事 月間

タグ関連記事

閲覧履歴

    //cookieが無い場合の処理