Tioman ティオマン島の宿とスノーケリング

Tioman ティオマン島へ行き方

  • Mersing からフェリー 
  • T Gemok から フェリー

一日2便くらい出ていて、潮の満干によって出発時刻が異なる。
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ティオマン島の宿

 どこで降りるか。Salang か ABC か。 ビーチの綺麗さ、珊瑚の見事さではSalangがいい。ABC の浜は直線的で長い。珊瑚は少ない。あるにはあるが、salang とは比較にもならないくらい物足りない。
Salang の宿事情
個室バス・トイレ付き50リンギから。3日以上連泊なら交渉で45rにはなる。
Nana place. ビーチフロントの部屋が50リンギ。建物は古く、床には蟻がいっぱいいたりするが。ダブルベッド+モスキートネットあり。ビーチ左端のコラールスノーケリングスポットまでは歩いて10分ぐらいかかる。途中、桟橋付近には食堂、店もある。
その手前の宿も50リンギからだが、モスキートネットなし。乾季は度々断水になる。シャワーしたい時にいつでもできないつらさがある。シャワー浴びてる時にいきなり止められる。客に対する配慮がない。
ビーチ左端のコラールスポット近くの宿は高い。
そこから200mの峠越えしてモンキービーチまで徒歩1時間。途中熱帯原生林の大木林の中、木登りオオトカゲがいた。
モンキービーチのコラールスポットは海に向かって右端の方。スノーケリング観光ボートが止まっているあたりを目指せば良い。左端の方にはめぼしい物はなかった。

スノーケリングセット、マスクとストローはレンタル5リンギからある。1日朝9時から夜9時まで。高い所は7リンギ以上。

ABCの宿事情。 個室シャレーは40リンギから。ドミトリーは Nazri place にあり。
Nazri placeはビーチ左端で良さげだが現在岩場の遊歩道工事中で朝8時から日没までうるさい。2016年いっぱいつづくかも。工事終了予定は2016年末。
部屋の近くでゴミを野焼きしているので不快感あり。40リンギのシャレーは共同バス・トイレ。設備悪し。Wifiも部屋に届かず、レストランにも届かない。celcomの電波も途切れがちだった。桟橋に近いところでは3g で5mbpsでた。女将さんの愛想もわるい。
他の宿の個室はバス・トイレ付きでまともな40リンギ。部屋も広い。

スノーケリングマスクレンタルは8リンギから。Salangより高い。

ABCには日本人系のダイビングショップあり。レストランで昼食時にあった。

スノーケリングセット、マスクとストローについて。: Mersing でセットが39リンギで売っているが水が侵入してだめだった。顔にフィットするかどうか確認できないマスクは買うべきでない。
Salang のダイブショップ ではマスク単品で120リンギ以上から。結局、レンタル2日10リンギで済ませた。

ホステルに泊まるつもりがなければABCに寄るメリットは少ない。
50リンギ以下の宿を比較すれば、ABCの方が40リンギで居住性もよいようだ。長期滞在ならABCがいいかもしれない。Celcomの電波も3Gが入るので高速ネットできる。

ティオマン行きフェリーの寄港順路

Mersing からのフェリーは、Mersing→Tekek→ABC→Salang→TEKEK→Mersingと巡回している。Salang からABCに行きたいときは、ボートタクシーで30リンギ(2人以上)、一人だけなら50リンギと言われる。大型客船フェリーにABCに行くか尋ねたがどれもだめだった。が、諦めてMersingに戻るつもりでMersing行きに乗ったらTekekで乗り換えになった際にドロップアウト、ストップオーバーしてみたら成功。まだ船内でTicket代35リンギ徴収される前だった。Tekek桟橋からは、最北端まで2キロ、マリンパークまでタクシーが10リンギのところ、5リンギにディスカウントできた。そこからは、コンクリートの階段を50段ぐらい上がって下りるだけで400m歩くとABCビーチの最南端、Nazri placeの宿に付く。
ABCからのコラール島へのツアーは85リンギから。Salangからなら70リンギ。
宿は40リンギでSalangの50リンギの部屋よりも状態はよいので長期滞在なら3G電波でネットできるABCがいい。

Salang からABCに行きたい時は Mersing 行きフェリーに乗って Tekek で降り、陸路でABCまで行ける。

Salangは3G電波が入らない。超低速インターネットしかできない。宿にwifiもないと思ったほうがよい。自前の Celcom SIM 回線が最強。

ティオマン島のスノーケリングスポット、コラールスポット

Salang ビーチの左端(海に向かって)。目の前に見える小島のほうに向かって泳ぐといい。後で気づいたのだが、そこからMonkey Beachの方に海岸沿いに泳いで行けそうな距離感だった。ボートで来てスノーケリングしている人がいる。

干潮時には2mぐらい浅くなるので底の珊瑚と魚がより近くに見える。

ティオマン島の食事

Salang ではフルーツがない。あっても割高で買う気しない。バナナもない。ABCで見かけたスイカは5リンギkg. Tekek の桟橋近くで売ってたココナッツは6リンギ。そこにキャンプ場あり。20リンギ1張り。

Salang では6リンギからチャーハン等あり。だいたいどこもメニューと値段が同じ。桟橋の前の食堂がローカル大衆食堂的。
店には4リンギで食パン600gが売っている。保存食にいい。
コーラは1.5リットル5リンギ。水は1.5リットル3リンギから。

 

 

 

 

  • Cameron Highland に着いた翌日は、朝から Mt. Brinchang に登るハイキングコースを目指した。 街から歩きはじめて、夜暗くなって8時頃宿に戻った。 山頂の標高は2032m で、テレビ電波塔がある。 下る時、山頂まで20分程の険しくなった所で道に迷ったドイツ人カップルが引き返して登ってくるところに出会った。山頂まで車で来て、歩いて下り始めたらしいが途中で迷ったらしい。Exhausted と言ってかなりの焦りを感じた。GPSマップなしで歩いていたので、Maps.me アプリをインストールするようにアドバイスした。ハイキングトレイルもかなり詳細に載っているので便利な地図アプリである。 View Larger Map 結局彼らは山頂まで戻って車に便乗させてもらって帰ると言っ...
  • Perhentian 島からボートで Kuala Besut に着いた朝、すぐに Cameron Highland 行きバスを探す。 船着き場のすぐ近くにチケット売りの旅行社があった。 乗車時間まで食事などして一服。 ミニバスに乗り込んで、昼食休憩レストランで車を乗り換える。それぞれの工程を半分ずつ行ったり来たりしているのだろう。 この運転手が奇妙な癖のある運転手でずっと不快だった。 雨が降り出して、小雨の中、ミニバスはバスターミナルには止まらずに乗客の予約してあるゲストハウスまで行ってくれる。 まだ決めてないから、適当なところで下ろしてもらう。 Eight Mentigi Guest House に最初に止まった。このあたりに安宿が集まっている。 ここを通り過ぎたところで下ろしてもらったが...
  • 2677年1月17日

    Perhentian 島を去る

    Perhentian 島を去る朝がやってきた。 朝8時発のボートである。 チケットがなければ片道35リンギを払えばいい。 1時間で着いた。 今回は Kecil 島にテント泊でよかった。3泊した。 次に来た時は、Besar 島でキャンピングがいいのではないかと思う。 歩いてスノーケリングスポットに行ける。シャークポイント、タートルポイントなど。 Kecil 島 からボートトリップで来る費用を節約できるし、せかされることもない。 Besar 島のこの辺にキャンプ場が見えた。食糧の調達も近くでできるのだろうか。
  • Perhentian Kecil 島のハイキングコースとして、 Long Beech - Coral Bay -  海岸コース- Mira Beech- Petani Beech- Fishermen Village - Long Beech と周回できる。 途中にビーチも幾つかあり、ビーチハンティングにいい。 午後4時にCoral Bay を出れば7時半には戻れた。 3時間ぐらい。 ビーチでのんびりしながら行けば1日コースになる。 安い食事は Fisherman Village にある。 View Larger Map
  • 2677年1月14日

    Coral Bay スノーケリング

    Perhentian島、Long Beach の荒波に比べると西岸の Coral Bayのないだ静けさがいい。 Rawa Island から帰りついて一休みしたあと、湾の南奥でスノーケリングした。 ボートに乗っていかなくてもいい。 ここから島南半周コースを歩ける。 場所はこの辺。20分ぐらい歩いたところ。トイレ、シャワーあり。バンガローあり。 View Larger Map
  • 最後に目の前に見える小さな島。 ここは泳いで1周できそうだった。 ナポレオンフィッシュがいたところで時間を取って見ていると、途中で待ちきれない船頭が迎えに来て終了。 ナポレオンフィッシュをまだ見ていないというので、いるところでスェーデン人に飛び込ませた。 この島の周りは深い。絶壁である。 Coral Bay に帰り着いたのが14時。 灯台に寄ってくれと頼んだがだめだった。 灯台のところが珊瑚が綺麗らしい。 Coral Bay から泳いで行けそうな距離だがやめておいた。 海の水もきれい。
  • 次に白砂ビーチがある小島。 ここで初めて巨大な魚、ナポレオンフィッシュを見た。 これはマンボウか、と最初は思うかもしれないが、後で調べてみるとナポレオンフィッシュというらしい。 泳いだ後、ビーチで休憩。 後でスェーデン人に聞いたら、泳いでいる間に船頭が勝手にパンを食べたらしい。 持ってきたパンが少なくなっていて、お金もいくらか抜かれていたから、聞いてみた。 Coral Bay に出て右手近くにあるボートツアー屋は避けたほうがよい。 一番目立つところにあるのでハマりやすい。 左側の少し歩いたところの業者にしたかったが、他に同行者がいなかったので諦めた。
  • 2677年1月13日

    Rawa Island スノーケリング

    Rawa Island の3島スノーケリングツアーでボートに乗ると、最初に止まるのがここ。コラールが美しい。小さな浜もある。 ボートで30分ぐらいか。 船酔いはなかった。 一人だけでボートに乗ると高くなるので同乗者を求めた。 スエーデン人2人と一緒になった。 彼らは船に戻るのが早いので急かされることになる。 1カ所で1時間ぐらい滞在するのがいい。 船頭との相性も悪かった。 客が泳いでいる間に、客のバックを開けてパンを食べたり、金を抜いたりする。 次にここ。ビーチで休憩。 次が目の前に見える小さな島。ここは泳いで1周できそうだった。ナポレオンフィッシュがいたところで時間を取って見ていると、途中で待ちきれないボートガイドが迎えに来て終了。同乗していた2人のスェーデン人にナポレオンフィッシュを見る...

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