プリンターを選択するには

エプソンのプリンターがいかれてしまったので新調。

プリンターの選択の際のチェックポイント

黒インクのみで印刷できるか否か、
カラーインクがなくなっても黒インクの補充のみで印刷可能か否か、
が重要である。

エプソンは、全色揃ってないと動かない。インクコスト高になる。

今回は、ブラザーのプリビオ DCP-J952Nにした。

自動両面プリント、ADF(自動原稿送り装置)付き。

7600円だった。

  • クリックポストは、1通164円。ヤマト運輸のメール便の後継サービスとなった。 2通同時に送るに際して、宛名ラベルを2枚同時に印刷する方法を考えた。 Adobe Acrobat Ⅺ Pro がある前提で。 1. まず、それぞれのラベルをPDFで印刷する。プリンターをAdobe PDFに設定する。 2. 2つのPDFファイルを結合する。2頁のPDFファイルになる。 3. 宛名の部分のみをトリミングする。 ツール → ページ → トリミング すべてのページを同時にトリミングできる。 4. 印刷する。複数ページを1面に印刷する設定で。2頁でもいいし、4頁でもいい。
  • 「室温が低すぎます。 室温を上げしばらく経った後にリトライしてください。」 という表示が出て動かないブラザーのプリンター DCP-J952Nは、自力で温度をあげようとしないのだろうか。 室温10度以上でしか機能しない。
  • 白黒両面インク節約モードを登録できる。 エプソンのPX-045Aに比べると天と地の差。 PX-045Aは、インク節約モードにすると、かすれて使えない。両面もできない。無線もできない。 ブラザーは、色が薄くなるが完璧にきれいに印刷できる。

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