野生動物孵化園パッタルンには珍しい動物がいっぱい

パッタルン Phatthalung の野生動物育種園 สถานีวิจัยการเพาะเลี้ยงสัตว์ป่าพัทลุง Wildlife Breeding Research Stationを見てきた。

パッタルンからトランへの幹線道路脇にある 。

この道路は2年前にバイクで通ったのだが、その時には寄らなかったのは愚かだった。

空模様がおっかなくて雨が降りそうな気配で急ぎだったのかもしれない。

パタルン野生動物育種園 สถานีวิจัยการเพาะเลี้ยงสัตว์ป่าพัทลุง Phatthalung Wildlife Breeding Research Station

パタルン野生動物育種園 สถานีวิจัยการเพาะเลี้ยงสัตว์ป่าพัทลุง Phatthalung Wildlife Breeding Research Station

中には興味深い動物がたくさんいた。

野生動物を孵化させている施設らしい。

ローカル動物の動物園の様。

この辺の山にはこんな動物がいるんだな、ということがわかる。

 

入場は寄付金箱制で自由に入れる。

この時は16時に来たので1時間15分でさっと見た。

次回は朝一番で来て、じっくりと観察してみたい。

สมเสร็จ ソンセック・マレーバク Malayan tapir

鼻の部分はちょっと象に似た動物がいた。初見(初めて見た)。

 

動きはゆっくり。

สมเสร็จ マレーバク Malayan tapir

変わった鳥

นกกก หรือ นกกาฮัง オオサイチョウ Great hornbill

นกกก หรือ นกกาฮัง オオサイチョウ Great hornbill


ไก่ฟ้าหนักเขียว 青キジ

ไก่ฟ้าหนักเขียว 青キジ

 

ไก่ฟ้ารีฟ Reef Pheasant 黄キジ

ไก่ฟ้ารีฟ Reef Pheasant 黄キジ


นกแก้ว オウム

野生の鶏のような

野生赤鶏 ไก่ป่าตุ้มหูแดง

野生赤鶏 ไก่ป่าตุ้มหูแดง


แมวดาว 星猫

แมวดาว 星猫 Leopard Cat

 

 

 

 

 

 

  • 2681年6月13日

    今朝の鳥、イモリとネムノキ

    鳥のさえずりよく響く。6月12日朝5時50分頃。 聞き覚えのない音色。 ネムノキはマメ科で根粒菌で窒素固定する。この木を何本か我が斜面果樹園に植えて肥料木としようか。福岡正信によれば、モリシマアカシアがいいらしいが、冬の寒さに耐えられないかもしれない。 ネムノキを増やすには、根っこを少し掘り切って植えとくといいらしい。種からと挿木もできそうだが。 種から育てると、花が咲くまで10年かかるらしい。
  • こまかくて鮮やかな青い花、ワスレナグサ(シノグロッサム)にアサギマダラが停まって舌を伸ばしていた。 花そのものよりも、緑の茎の部分に執着していた。 アサギマダラは、渡り蝶でこれから四国、富士山、東北地方まで飛んでいくらしい。 今日は単独で1匹しか見なかった。 ムラサキ科の植物が好きらしく、ワスレナグサもムラサキ科。 アサギマダラの不思議な旅home.r07.itscom.net
  • ドイトゥン近くの標高1400mぐらいのところに植物園があり、そこから2km下るとアカ族の村Lise があった。 地図にはキャンプ場と書いてあったがそれらしい施設はなく、広場でもどこでも勝手にキャンプできるかもね、という感じであった。トイレの水は出なかった。 小さな集落で歩き始めると、犬が何匹も吠えながら寄ってくる。そんな難所が5回くらいあった。 メーチャンの温泉街近くのアカ族の村でも犬によく吠えられた。 これはアカ族村で共通のようだ。 人々のあまり友好的でない雰囲気に合致する。十字架を頂いた小さな切支丹教会堂もあった。 プレシピタリアン派と書いてある。朝鮮人が2015年に立てたとステッカーが貼ってある。 朝鮮資本で建てられている点も赤族村に共通らしい。 セメント舗装の坂道で、歩ける距離は総計...
  • 2679年10月24日

    水が化学臭い

    3週間目になるアパートの水が化学臭いということが明らかになってきた。 シャワーの水お湯は勢いよく出るが、これも化学臭い。 肌から化学物質が吸収されるだろう。 ご飯を炊く水道の水も化学臭いから、米を洗うだけにして炊く水は温泉水を使用している。 今日、炭焼しているところで屑炭をもらってきて、ご飯を炊くときに炊飯器に炭を入れて炊いてみた。 すると、煮たぎって吹き出してきた 昨日までは水が多かった時でも吹き出すことはなかった。炊きあがりは随分と柔らかくなった。 今日汲んできた温泉水6リットルのボトルにも炭を入れてみた。 この温泉水は少し硫黄っぽい臭味がする。 化学臭の原因は、このアパートのプラスチックタンクにあるのだろう。 その...
  • 2679年10月22日

    Aukey 製品は買わない方がよい

    去年の6月にShoppee で買ったQC3規格の携帯バッテリー PB-T15 が壊れて充電ができなくなった。 Shoppee の販売店Beyond Gadgetにチャットでクレームすると、1年半の保証期間内だが、送料と修理費用を購入者が負担しないといけないから新規購入をすすめる、といってきて無反応になった。 保証書には、送料の負担はあるが修理費用の負担などは記されていない。修理費用まで購入者に負担させると言うならば、保証とはいえない。 この保証書にあるメールアドレス support@crdcclub.com にメールしたが、返答はなかった。 aukey.co.th のFacebookメッセンジャーでメールしたが、返答なし。 aukey.com サイトからもメールし...
  • リタイアメントビザの期限切れが迫り、メーサイまで更新に行ってきた。 パスポートも来年4月で有効期限切れだったから先にチェンマイの日本領事館でパスポートの更新をしてきた。 水曜日に申請して翌週の月曜日の午後にできていた。 火曜日に取りに行った。 今回のリタイヤメントビザの更新では、80万バーツ以上の預金条件を丁度ビザ有効期限の2ヶ月前に満たしておいた。 11日前に新パスポートへのビザ転記手続きのためにメーサイのイミグレに行き、転記後にビザの更新もできるかと思って申請書類を出したら、まだ2ヶ月に満たないからだめだと追い返された。 昨年のビザ更新後にすぐに車を購入したから預金残高はずっと15万バーツ前後で推移していた。 今年3月からの新ルールでは40万฿を下回る月があっ...
  • 2679年10月14日

    パトゥン登山2回目、宿り花

    朝の温泉浴後、登山道入り口まで車で移動して、ジョギング開始。 10ヶ月ぶり2回目の登山になる。 上り坂になると歩きになる。 汗だくゼーゼーになる。 途中でシャツを脱いで汗を絞る。下りは別ルートにしてみる。周遊コース。下り途中でスマホのバッテリーが切れた。 雨が降り出して泥んこ道になった。 車道に出て民家の軒先で雨宿ること1~2時間ぐらい。 出発点に置いた車に戻ったのは午後1時30頃だった。南部スラタニに住んでいると、こんな豪快な登山ハイキングができないのが物足りない。 カオルアン、ナコンシタマラト、キリウォンあたりならできるかも。パトゥン里山登山:メーチャン  家からの眺望。登ってきた山 かねてから登ってみたいと思っていた毎日眺...
  • 2679年10月12日

    メーチャンのカブトムシ発見

    朝の5時過ぎ、まだ暗い中、温泉に行くために車に近づくと、車を出すと引かれてしまいそうな砂利の上にカブトムシがいた。 見かけは日本のカブトムシに似ていると思ったら、写真をよく見比べてみると、下の角が上よりも短い。 それに上の角の根元が太い。 日本のカブトムシは下の角がずっと長い。 チェンライのメーチャンMae Chanの山に生息するカブトムシだから、メーチャンカブトムシと名付けよう。

生物 カテゴリ人気記事 Views most

  • 緑斑点の黒蛙緑斑点の黒蛙家の外の窓近くの壁に朝、黒いカエルが張り付いていた。緑色の斑点入り。鮮やか。熱帯雨林系という感じのカエル。この緑色を見て思い出すのが支那の武夷山中にいた蝉。 ... 2679.6.1 タイ 生物
  • メーチャンのカブトムシ発見メーチャンのカブトムシ発見朝の5時過ぎ、まだ暗い中、温泉に行くために車に近づくと、車を出すと引かれてしまいそうな砂利の上にカブトムシがいた。見かけは日本のカブトムシに似ていると思ったら、写真をよく見比べてみると、下の角 ... 2679.10.12 タイ 生物
  • かわった蛙がいたかわった蛙がいた変わった模様の小さな蛙がいた。テラスのシートの下に隠れていたのを発見。夜になったら窓灯りの集まる虫を食べに来るのだろう。奇しくも、床のタイルの模様と近似している。わざと模様 ... 2679.8.20 タイ 生物
  • 今朝の鳥、イモリとネムノキ今朝の鳥、イモリとネムノキ鳥のさえずりよく響く。6月12日朝5時50分頃。聞き覚えのない音色。ネムノキはマメ科で根粒菌で窒素固定する。この木を何本か我が斜面果樹園に植えて肥料木としようか。福岡正信に ... 2681.6.13 生物 自然農
  • ワスレナグサにアサギマダラ渡り蝶ワスレナグサにアサギマダラ渡り蝶こまかくて鮮やかな青い花、ワスレナグサ(シノグロッサム)にアサギマダラが停まって舌を伸ばしていた。花そのものよりも、緑の茎の部分に執着していた。アサギマダラは、渡り蝶でこれから四国、富士山 ... 2681.6.13 生物

タイ・生物 カテゴリ人気記事 月間

タグ関連記事

閲覧履歴

    //cookieが無い場合の処理