カンカオ洞窟の朝、蝙蝠が洞窟に帰る

カンカオ洞窟 Khang Khao Cave を再訪した。

2月の1日。正月、新月の5日前。

 

日が沈む。17:55

 

日の入り、太陽が完全に隠れるとともにコウモリが飛び出してきた。

と思ったら前回のように太陽の沈んだ方とは反対方向、東の方に出ていく。

それで黒い蝙蝠の群れの様子がよく見えない。

 

 

蝙蝠は東へ出ていく

 

天気によってか、季節によってか、日によって蝙蝠が洞窟から出ていく方向は異なるようだ。

西の空に行かないと赤く染まる空を背景に蝙蝠の群翔が綺麗に見えない。

見ごたえがない。

 

 

他の見物人の車は5台くらい来ていて、すぐに帰り始めるが、翌朝の様子も見たかったから暗くなるまで見届けた。

 

ここは役場もあって、管理人が夜間も常駐している。

日没時の蝙蝠の時間には警察が4人も来て監視していた。

それでここにはキャンプはしずらいが、周辺でできる。

この園内には冷たいデザート、串物しかないが、外に出て近くには食堂もある。

久しぶりのトムヤンクンと相成った。

 

久々のトムヤンクン

 

 

日の出は6時40分、翌朝6時前に来てみると、真っ暗だが、洞窟山の方からブンブン音がする。

暗いから姿は見えない。

実際にコウモリが飛んでいるのかどうかも定かではない。

明るくなってきても見えない。

それで洞窟入り口まで上がってみることにした。

歩いて10分ぐらいの至近距離。

すると、蝙蝠の群れが帰ってきているではないか。

 

洞窟入り口まで上がってみると帰還するコウモリが見える

 

上の方から急降下しているので飛翔ラインは見えない。

 

 

 

上を見上げているうちに、大型の猫のような動物が洞窟の中から勢いよく走り出てきた。

猫のような軟弱な走りではない野生の何かだろう。

薄茶色であった。

洞窟内の蝙蝠を食べているのだろう。

毎朝同じ時刻に行けば正体を見れるはず。

 

洞窟入り口からの眺め

 

 

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