憲法 第三十八条 何人も、自己に不利益な供述を強要されない。
 強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。
 何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。

 

刑事訴訟法 第三百十九条 強制、拷問又は脅迫による自白、不当に長く抑留又は拘禁された後の自白その他任意にされたものでない疑のある自白は、これを証拠とすることができない。
 被告人は、公判廷における自白であると否とを問わず、その自白が自己に不利益な唯一の証拠である場合には、有罪とされない。
 前二項の自白には、起訴された犯罪について有罪であることを自認する場合を含む。

 

犯人捏造(冤罪)が確定した事件

 

 

犯人捏造の可能性が高い事件

和歌山カレー事件 1998年(平成10年)

 

 

神戸酒鬼薔薇聖斗事件 1997年(平成9年)

 

 

野田事件 1979年9月11日

 

 

 

袴田事件  1966年(昭和41年)

 

 

 

 

 

  • 「免田栄 獄中ノート―私の見送った死刑囚たち」 2004/8/1 を読んだ。 1948年(昭和23年)12月30日に熊本県人吉市で祈祷師夫婦(76歳男性・52歳女性)が殺害され、夫婦の娘2人(14歳 ...
  • タイで刑事訴訟事件の被告人となり、裁判でわずかばかりの罰金刑を受けるはめになったとする。 その場合でも裁判所、拘置所から出る時に最初に連れて行かれるところは移民局、イミグレーションオフィス。 そこに判 ...
  • タイの司法システムはめちゃくちゃすぎることがわかってきた。 訴訟法通りに手続きが進行しない。タイの刑事訴訟では自白率が高い。 もちろん自白の強要である。 自白の強要というよりも、本人が知らないうちに ...

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