このさい、このサイトも HTTPS 化してみた。

まず古いSSL証明書から、最新 Kusanagi 式の Let’s EncryptのSSL証明書に乗り換える。

kusanagi ssl --email john@example.com saya

 と新規発行しようとやってみたがエラーがでて進めない。

 

 

後で気づいたのだが、nginx.conf  に次の3行を追加して、.well-known ディレクトリに書き込みできるようにすればよかったのではないか。

        location ~* /\.well-known {
                allow all;
        }

エラー続きだったので、新規ドメインサイトとして makotoiwasaki.com プロビジョンするしかなかった。

その後にインストール済みの  makotoiwasaki.com に適応させた。
これで、
 https://makotoiwasaki.com/ 

で期限切れの警告なしにアクセスができるようになる。

WordPress の登録URLを https:// に変更。

これだけだと完全なHTTPSと認識されないのでもうひと工夫が必要。

Search Regex プラグインをインストールして、データベース内の
http:// の文字列を、 https:// に置換する必要があった。
このプラグインもエラーでできなかったので、代価プラグインの Better Search Replace を使用すると簡単にできた。
これで、過去の記事内の http:// が https://に置き換わった。
画像URLも http からhttps に切り替わる。

その他いろいろやってなんとか完璧なHTTPSサイトになった。

  • GCPからGCPへの移転方法AWS, Azure 等の他のクラウドサーバーからGCP(Google Cloud Platform)に移転する方法はよく論じられているが、GCPのAアカウントからBアカウントに移転するにはどうしたらよいのだろうか? Compute Engine のVMインスタンスを、他のGCP アカウントのCompute Engine に移転又はコピーするにはどうしたらよいのだろうか? プロジェクトの共有 試行錯誤の上、たどり着いたのがプロジェクトの共有であった。GCPのトップページ、ダッシュボードの最初にプロジェクト情報のカードがあり、其の中に「このプロジェクトにユーザーを追加」という項目がある。そこをクリックして、他のGCPアカウントのGma...
  • またまたこのサイトのSSL証明書が期限切れになった。 Kusanagi の自動更新ができていない。 それで手動であれこれしてみても、こんなエラーが出る。# kusanagi update cert Challenge failed for domain makotoiwasaki.com Challenge failed for domain www.makotoiwasaki.com Attempting to renew cert (makotoiwasaki.com) from /etc/letsencrypt/renewal/makotoiwasaki.com.conf produced an unexpected error: Some challenges hav...
  • Google の Indexing API を使うと、新しい投稿記事を瞬時にGoogleの検索エンジンに登録できる。 WordPress のプラグインとしてインデックスAPIが利用できる。使い方は英語だが、この通り: ⏱️ Get Google To Index Your Website Instantly Using the Indexing API ⚡Take a look at how you can use Google's new indexing API & to get your website's pages and content crawled instantly instead of waiting for Google to...
  • Yoast SEO を停止して、Rank Math SEO プラグインを使ってみたらGoogle の検索結果に表示される記事抜粋スニペットの文字数が短過ぎに見えてびっくりした。#1 Yoast Alternative You Deserve - Rank Math SEO vs. Yoast SEORank Math SEO plugin for WordPress is hands down the best Yoast alternative WordPress plugin. And the best thing is, Rank Math is completely FREE!Rank Math
  • WP_CRON を停止して、Linux の crontab に移行する設定をこれまでに何度も試みたがうまくいかなかった。 毎日バックアップされるはずの、UpdraftPlus プラグインのクロンが動いていない。やっと成功した設定方法を記録しておく。wp-config.php に次の行を追加する。define('DISABLE_WP_CRON', true);/var/spool/cron  に、  httpd という名前のファイルを作成し、次の1行を追加する。 所有者を httpd.www など、httpd nginx サーバーの稼働ユーザー名と同じにする。nginx.conf に書いてある。root@s4:/v...
  • Kusanagi WordPress プラットフォームでは Fcache とBcache がある。 Fcache とはNginx ヱブサーバーのキャッシュ機能であり、Kusanagi の独自機能ではない。Nginx のアクセスログを眺めていると、  BYPASS MISS EXPIRED のみで、HITが殆どない。 トップ頁、アーカイブリストの頁ではHIT、 個別投稿頁では、BYPASS MISS EXPIRED ばかりでHITがない。Kusanagi fcache on とすると、fcache は有効になったかのように思えるが、本当にキャッシュが効いているのかどうかはログで確認しないとわからない。まず、Wordpressの編集画面にログインし...
  • HTTPD アクセスログの日本語化 Nginx,  Apache ヱブサーバーのアクセスログを見ると、日本語URLはエンコードされていて読めない。 そこで、デコードして表示させる。 ログのファイル名が ssl_access.log だとすると、tail -f ssl_access.log| perl -ne 'use URI::Escape; print uri_unescape($_);' tail -f access.log | php -R 'echo urldecode($argn)."\n";'で、日本語URlが読める状態で出力される。 Apacheのログをデコードする方法 - Life with ITプログラマ x ...
  • ヱブサイトの再構築中には、スタイルシート、style.css を頻繁に調整更新する。 CSSを追加、編集する度に再読み込みを繰り返して、変更の反映を確認していた。 これで編集者は反映を確認できるのだが、一般閲覧者はわざわざ再読み込みしたり、キャッシュを削除したりするはずはないので、変更が反映されていない崩れたデザインを見ているかもしれない。わざわざリロードしたりキャッシュを削除したりしなくても変更が確実に反映されるような設定方法を発見した。wp_enqueue_scripts で CSS、JS の読み込みを管理している場合には、次のようにfunctions.php に記述する。// 子テーマのstyle.cssを最後に読み込む add_acti...

WordPress カテゴリ人気記事 Views most

タグ関連記事

閲覧履歴