Mainit 温泉, Geston Mineral Spring Resort

Mainit 温泉に昨日の4時ごろついた。 

Geston Mineral Hotspring Resort でJeepny 降ろされた。

Bontocは2時半発。ジープの中には女子供、屋根には男共がのる。

距離は15km程しかないが半分以上は無舗装道路。土ぼこりが舞い込んでくる。最後部の席だったので最悪であった。

無舗装道とわかっていれば座る位置も選べたかもしれない。オープンエアーのジープは無舗装道を走るべきではない。服が土ぼこりを被って真っ黒になる。かばんもなにもかも。

屋根に乗るのが最も健康的。マスクかタオルなどで鼻口を覆う必要がある。
女が子に授乳していたが巨大な乳房だった。

 

2016年1月27日水曜日14時11分
今日4回目の入浴。誰も他に客なし。昼食は、ツナ缶と庭野菜の炒めもの、焼豚、炊きたてライス。チンゲン菜のようなものが育っている。オーガニック。猫が5匹いる。ネズミ対策という。
Sagada に着いた日からくしゃみが始まり、鼻水を過ぎて、今はだるいだけ。咳もない。昨夜は長テーブルを外に出して星を仰ぎながら寝た。温泉で温まったあとで、新鮮な空気の中で寝れた。深い眠り、寝息を感じた。夏用の寝袋にブランケットを掛けていたが足がひえた。五時頃湯に浸かると熱すぎて入れなかった。水を入れることはできず、湯が注がれているホースを外に外して、湯が冷えるのを待つしかない。
ホースの湯の出口にはソックスがはめてあり、湯の花をフィルタしている。
浴槽プールは4つある。全部楕円形。底の方につめたい水が分離している。混ぜるのも面倒。四角い浴槽の方が寝枕しやすい。
ここの標高は1070m。気温は丁度いい感じ。涼しい。Sagadaは少し寒い。1200mぐらいまでがいいのか。

Mainit 行きの要点

  • Bontoc-Mainit温泉は18km、無舗装道、中に座ると土埃まみれになる。屋根乗車がいい。
  • 宿での食事は缶詰など。臨時で作ってくれる。一食あたり100ペソぐらいの予算で。今回はシーチキンと庭野菜いため、焼豚、卵焼き、パパイヤなどが提供された。
  • 週末以外は閑散客。
  • 帰りのBontoc行きのジープは朝8時の2台のみ。
  • 携帯電話の電波はない。集落部では電波入るらしいが、吾のスマホでは一度も電波をつかめなかった。
  • 日帰りプール料金は100ペソぐらい。
  • 標高は1070m。夜は冷える。
  • BontocではUSDのみ両替可能。PNBが最良レート。ATMもある。
  • Bontoc 全域でSmartのネット速度は最悪。速度テストも不能。Globeは数日間、衛星の修理しているとか。だからSmartも接続悪いのか。

 

  • 人口と人口密度、人口増加率の推移を見てみる。タイ、日本、フィリピン、マレーシア、ミャンマー等。朝鮮の人口密度の高さは朝鮮に行ってみれば感じることである。
  • フィリピンの居住環境の最大の問題はジープニーによる排気ガス汚染と交通騒音。 どんな田舎でも1台の乗り合いジープが通りがかるだけで最大限の排気ガスをばらまいていく。呼吸を止めざるを得ない。 アメリカという國はとんでもない毒物拡散装置、住環境破壊マシンを普及させる國である。 バイクの騒音がひどいのはHondaが海外の騒音規制の緩い國でうるさいバイクを売っていることに問題がある。自分の國で売れないような環境破壊マシンを他國で売ることに問題がある。 ベトナムもバイク騒音、排ガスがひどい。そういう國の住民は悲惨である。 フィリピン人は毒ガスジープニーを全部スクラップにする勇気を持つことができるか。 フィリピンから毒ガスジープがなくなる日がいつの日か来るであろうか。 フィリピンの地獄が天國に変わる時であ...
  • サガダからバギオのバスを降りたら、同じターミナル(公設市場の前 )から夜中の12時発のManila行きに乗り継ぐことができる。出発時間まで荷物を預かってくれるので街散策できる。 すぐにマニラ行きバスに乗りたければ、タクシーで別のターミナルに移動する必要がある。マニラまで6時間かかるので着くのは夜になる。 深夜12時発は朝5時に終点マニラについた。北部のDimasalangというところに着く。そこからタクシー110ペソでErmita地区の安宿に来れた。 Baguio-Sagadaの行きは酔って2度も吐いたが、帰りはなんともなかった。行きのバスはリクライニングが壊れていて窮屈だったのと、運転手の運転相性が悪かった。 フィリピンのバスでは進行方向に向かって右側の窓際の席がいい。左側だと対向車の騒音...
  • 2676年1月31日

    人口ピラミッド比較

    フィリピンでは子供が多い。日本で老人ばかりなのと対象的である。 人口ピラミッドを調べてみた。 画像一覧で比較してみる。
  • 2676年1月31日

    鶏犬猫の共生

    フィリピンのSagada、Bontoc。この辺りでは早朝未明から雄鶏の雄叫びがいたるところでひびいてくる。どこでも鶏がうろついている。柵の中に囲われているのもあるがそうでない放し飼いも普通である。犬も猫も徘徊している。これで鶏は全滅しない。 ただし、日本と違うところは、イタチ、狸などの野生動物の外敵がいないことか。野獣に鶏が襲われることがない。野犬、野猫はいるだろうに。 Mainit 温泉にて
  • 2676年1月30日

    Sagada Etag Festival 2016

    Sagada では、祭になった。 昨夜から騒ぎ始めた。 Sagada Etag Festival、Etag とはマーケットでも尋ねたが豚肉のスモークのようなもの。 今朝8時頃からパレードが始まって部屋にじっとしていられなくなった。 外に出ると道路沿線に見物人がずらり。 教会の入り口に落ち着いてながめていた。 地域の学校、会社、団体ごとのパレードがつづく。 1時間ぐらい。下の方から歩いてきて役場前を通過し、教会の広場のほうに抜けていく。 ネットにはこの祭りの情報はなかった。 プログラムを入手したのでここにあげておく。 毎年同じような感じだろう。 毎年1月末から2月初頭にやっているようだ。 今年の春節は2月7日だからその時期に合わせているようだ。 このホテル、Tina...
  • Sagadaに着いた翌日は日曜日。教会の脇からエコーバレーにつながっているらしい。 Sumaguing Cave洞窟めぐりは、ガイド料500ペソ2時間4人まで2つの洞窟を結ぶ4時間コースは800ペソ。 Sumaguing CaveとLumiang caveを通り抜ける。
  • Sagadaには両替商がない。米ドルのみ両替できるところはあった。 ツーリスト登録所にATMが一個あってVISAカードを入れてみると、ATM利用料が200ペソと警告画面が出た。 小さな町に長期滞在が予定される場合には、大都市の両替商で十分に両替してからバスにのるべし。

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