カテゴリ: 旅々 ~  968件

  • 海鮮市場でシャコをの剥き身を取り出しているところにでくわして値段を聞いて見ると7万ドン1kgという。 500gだけ買って宿に帰って炊飯器でご飯と一緒に炊くか、鍋にしようと思っていた。 部屋替えもあって、お腹もすかないので午後1時半まで調理しなかった。 ご飯を炊くのと一緒にシャコの剥き身を乗せて炊いてみた。 炊けてびっくり、開けてみると、身が消失していてぐちゃぐちゃになっていた。 あらためてシャコの食べ方で調べてみると、シャコは死ぬと身がとけるらしい。 だから割安になっていたのか。シャコを大鍋で茹でていた店もあった。 それを買えばいい。 シャコを生きたまま宿まで持って帰るのは難しかろう。
  • 2679年3月3日

    國旗密度世界一のベトナム

    単位面積あたりの國旗掲揚の数を國旗掲揚密度という。 ベトナムは間違いなく世界一の國旗密度だろう。 春節=テトの余韻で國旗の数が多いのか、常時こんな状態なのかは不明。 前回来た時にはそれほど多く感じなかったと思う。
  • 2679年3月3日

    ベトナムの名古屋コーチン

    ベトナムの街角ではよく放し飼いの鶏を見かけるが、名古屋コーチンに似た種類の鶏もよく見る。完全に名古屋コーチンではないとしても近似種であろう。 名古屋コーチンは昔飼っていたから懐かしい。 ニンビン駅発着列車時刻表運賃表 ニンビン駅 Ninh Binh からナムディン Nam Định までの運賃は3万ドン。 バスと変わらない。バスはすべての方向に Big-Cナムディン店の前から乗れるようになっている。 バスターミナルよりBig-Cへ。 ナムディンでもBig-C前がバスの乗り降り場所になっている。
  • タンホアのビッグC前のバス停からハノイ行きのバスに乗ればニンビンのタムコック Tam Coc 近くで降りれる。 そこから2kmは歩くか、タクシーか。 タクシーはそこで待ち構えている。タムコックではボート乗り場があって、やたらとファラン観光客がうろついていた。 タムコックはユネスコ世界遺産に登録されているだけで来る人が多いのだろう。 観光客と旅人の違いチケットは5人乗りボートが15万ドンで追加一人あたり12万ドン。 外國人は2人までしか乗れないと書いてある。ベトナム人のボートには5人乗っていた。 一人で乗れば27万ドンかかる。観光客なら迷わずにこれに乗ってしまうだろう。 旅人なら、ふざけるな!っと、まずこの湖畔ボートコースを歩いてみる。 そしてボ...
  • Big-C タンホアでキムチに再開した。 白ごはんも買って、売り場内飲食場でさっそくキムチご飯にしてみたが、それほどうまいとは感じなかった。 500g27000ドンが最安だった。 日本米は4万ドンkgから。ビンの Big-C Big-C Vinhタイには主要都市にはBig-C スーパーマーケットがあるが、Vinh ビン にもBig-C があったのでのぞいてみた。市場では値段がほとんどわからない。スーパーなら丸わかり。コシヒカリ米があった。キッコーマン醤油もある。信旅ビン.htmlBig-C タンホア Thanh Hoa はここ:
  • タンホアは海岸から10kmのところにあるから海産物が市場に豊富だった。 炊飯器を持ってこなかったのを後悔する。 あればホテルの電源で海鮮鍋でもできるのだが。 バスで6時間何も食べていないから急いでご飯物を近くで食べた。ビン、VINH のご飯屋のようなところはなかなか見つからない。 Vinh のうまくて安い日本風味のご飯屋 Gold Vinh Hotel の前のごはん屋は安くてうまい。日本的な魚料理がある観光名所はないかもしれないが Vinh ビンには誰しも一度は泊まるかもしれない。交通の要所である。郊外にはホーチミンゆかりの家があったりする。このビンの市場のすぐそばにGold Vinh Hotel があって、その前にうまくて安いごはん屋がある。日本的な魚料理もあって好きなもの...
  •  バスターミナル前のアグリバンクでUSDをドンに両替できた。 タイバーツのレートは提示されていなかったのでできなさそう。その近くにMobifone 公式の大きな店があって、1年半前のSIMをチェックしてもらうと期限切れ。 新規SIMは5万ドンで前と同じ。 データープランも前と同じ5万ドン7GBにしようとしたら、5万ドン60GB30日のプランを勧められた。 毎日2GB使える。ヒンドや支那と同じ方式で1日あたりの上限 1~2GB。上限を超えると完全にストップ。 電話は別料金で使えるが、トップアップしないといけない。 合計10万ドン払って3,425ドンの残高。30日後に期限切れで再度同じプランを購入できるのかどうかは不明。 特別プロモーションプランなのかもしれない。...
  • 2679年2月27日

    ベトナムの田んぼは常緑

    ベトナムをバスが走り始めて、驚いたことは田んぼが緑麗しく、稲が伸びていること。 ラオスでは田んぼはどこもカラカラで、日本の冬の田んぼのようであった。 それがベトナムに入るととたんに緑だからびっくりする。 山間から平野部まで200kmの間、緑でない田んぼは見なかった。 2月末である。 日本なら耕作放棄地だらけで夏場でも稲のない田んぼも多いが、ベトナムでは万遍無駄なく耕作されている。 8000万の人口を養うためには田んぼを休ませてはいられないのだろう。タンホア Thanh Hoáに近づいた平野部の田んぼでは、農薬らしきスプレーしている農婦を見かけた。 ずっと曇りがちな天気だった。
  • ナメオ Na Mèo ~タンホア Thanh Hoá 間のバス運賃は25万ドンであるが、30万ドン取られてしまった。 たった200kmなのに、30万ドン=400฿もするのは高すぎるのだが。 25万ドンでも340バーツ。 差額60バーツだが取られすぎた。追記: と思ったら、ローカルベトナム人運賃は実は15万だった、ということは復路同じバスに乗った時に判明した。倍額請求がベトナムの外人ボッタクリ相場になっているようだ。タンホア~ナメオ・ラオス國境のバス運賃は15万ドンだった! 外人ボッタクリ路線で取り返す方法2週間前にバスでラオス國境ナメオNa Mèo からタンホア Thanh Hoá 終点 まで来た時には乗務員車検は30万ドンと言い、しばらく考え込ん...
  • ラオス・ベトナム國境、Ban Na Mang ⇔ Na Mèo はバイクに乗ったファランがよく走っている。 ラオス側についた時は13:20分ごろで、アメリカ人とポーランド人のバイカーがいた。 ベトナムのハノイで英語の教師をやっている。 ラオスで故障したポーランド人のバイクのパーツを届けにわざわざアメリカ人の友が届けにきたという。ラオス側では人の出國スタンプが押され、オーバータイムチャージはかからなかった。 13:30までしっかり閉まっていた。 閑散とした國境で人の通行も少ない。 時折ミニバスの乗客がくるくらいだから昼休みは完全に閉めているようだ。車の手続きは特になし。 紫の車パスポートにも出國スタンプは押されなかった。 しつこく頼めば押してくれる...
  • サムヌアからベトナムの國境Ban Na Mangまでは約80kmだが、途中30kmのところにビエンサイ Viengxay という街があり、そこに洞窟が無数にある。第二次インドシナ戦争、ラオス・アメリカ戦争時にアメリカ軍の空爆を逃れるために、 パテート・ラオ Pathet Lao ປະເທດລາວ 共産主義グループが避難生活をしていた。 パテート・ラオとは文字通りではラオ族の國、タイ語でプラテー・タイというのと同じ。 ラオ國、タイ國のようなもの。 当時はまだアメリカにバックアップされた南部のラオ王國政府と、北部のベトナム共産軍にバックアップされたパテート・ラオ共産軍が戦っていた。 1964年~1973年ぐらいの間にここの洞窟群が使われているたようだ。 アメリカ軍の...
  • ナムアン温泉を脱出した後、村を離れて上り道に入って登りきったところあたりに広い空き地があって車を休めた。 翌朝日が昇って、振り返ると雲海が広がっていた。 サムヌア Sam Nuea の街まで15km。ベトナム國境まで約80km。 ラオスよりベトナムの方がガソリンは安いので最小限の給油にしておく。 たけのこ売りが多い。 サムヌアの雲海ポイントはここ: ナムアン温泉の美しき田園で強盗?ナムアン温泉 Na Meuang hot springs はサムヌアの南18kmの山村にある。見事な田園の中にある。駐車場からあぜ道を歩いて200mぐらい離れている。 駐車場からあぜ道を200m歩く管理人の男が常駐していて金を徴収している。丸型プールが5...
  • ナムアン温泉 Na Meuang hot springs はサムヌアの南18kmの山村にある。 見事な田園の中にある。 駐車場からあぜ道を歩いて200mぐらい離れている。 管理人の男が常駐していて金を徴収している。 丸型プールが5000キープ。 個室のバスタブが2000K。 朝8時から5時まで。 丸プールのお湯は41℃くらい。 苔が浮いている。 午後2時40分頃に着いたら誰も居なかった。 誰も居ないから湯は澄んでいてきれいであった。ラオスの温泉はどこもそうだが有刺鉄線で囲われている。 地元民が湯浴みに来るということも拒絶されているかに見える。 午後5時に閉まるというので、2km下の集落で食事した後、6時頃に来てみたら管理人らしき男がバイクで追いかけてきた。 地元民がたくさん湯...
  • ヒンタン遺跡 Hintang Archaeological Park、立石 Standing Stone への案内板があったので寄ってみる。 土道の往復10kmの寄り道。 石に文字などは刻まれていないようだ。 これは何だと言えば墓だろう。 このような場所がこの辺に何箇所があるらしい。 歩いて行かねばならぬが日差しがきつい時間なので長時間歩く気がしない。朝ならもっと歩いただろう。幹線道路に戻って走ると今度は滝があった。 ヒンタン立石遺跡はここ: Saleuy サレイ滝はここ: 
  • 長期間、多数の國を跨いで旅するような人にとって、Line、Facebook, Whatsapp, Wechat, Email など、どのアプリが一番良いだろうか。 長期の旅ではSIMが國ごとに変わり、スマホの盗難・紛失・故障・更新で機種変更の機会も発生するだろう。Facebook のメッセンジャー機能が一番安定しているといいたい。 Line は一度トラブルでコンタクトが全て消失した経験があるから敬遠したい。Facebook ではそのようなことはない。Line は機種変更時にもコンタクトを引き継ぐことに失敗する可能性がある。 Whatsapp もSIMが変わったりすると引き継ぎが面倒になる。一度コンタクトを登録すれば2度と登録し直す必要がないという安定度で、Fa...

食物 カテゴリ人気記事 Views most

タグ関連記事

閲覧履歴