ラノンのラクサワリン温泉の谷筋から一山越えたところの川谷筋にある戸建ての家に移転した。 6軒ぐらいある賃貸住宅の1つで、他の家にはファランとタイ妻の住人が多い。この少し上流にある3500฿のワンルームのセメントバンガロー風の家にまずは移転したのだが、金を払った後から、毎日午後4時間、夜間も5時間ぐらい水のポンプの電源を切ると言いだした。ポンプが止まれば蛇口を捻っても水は出ない仕組みになっている。 高所の大きなタンクに溜めて、それが自然重力で配水されるしくみではなく、常時ポンプの稼働が必要なタイプ。バケツに溜めた水を使えばいいだろうという考え。 そんなことやってられない。 それにポンプの稼働音が四六時中ガタガタと鋭い騒音を発していることに気づいた...
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2679年(佛2562・切2019・令和元年) ~ 250件
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- 2679年5月10日LTE 電波が弱くて、3G接続に切り替わると、その3G電波も弱々しい場合にはネット速度は遅くなったり、不通になったり、ダウンロードはできてもアップロードはできないとかいう状況に陥ることがある。 その場合には、LTE=4G only に固定して、弱い電波でも切り替わらないように設定する。LTE only に設定するには 4G LTE Switcher アプリを使う。...
- 2679年5月9日Google Cloud Platform上の コンピュートエンジンのインスタンス、LinuxサーバーをWebmin から、約60のソフトウェアのアップデートをしようとしたら、新カーネルのインストールに失敗。 理由は、/boot のディスク容量不足。 そこでSSHでログインし、 /boot にあったファイルを一覧する。dr-xr-xr-x. 6 root root 4096 5月 8 11:20 . dr-xr-xr-x. 20 root root 4096 4月 22 21:39 .. -rw-r--r-- 1 root root 171 8月 15 2018 .vmlinuz-3.10.0-862.11.6.el7.x86_64.hmac -rw-r--r-- 1 roo...
- 2679年5月2日ラノーンはタイで最も雨量の多い地域である。 ラノーンの街の東背後には標高最高1000m程の山脈が南北に壁のように連なっている。 この山が雲を溜めて雨が降りやすくなている。それで雨量の多さと日照時間の少なさを比べてみた。 すると、雨量の多少にかかわらず、日照時間の多少には大きな差はないことが判明した。 むしろ、ラノン Ranongよりも雨量が半分以下のスラタニの方が日照時間はわずかながら少ない。 雨量が多いということは、必ずしも日照時間が少ないということを意味しない。 雨が降らなくてもずっと曇りということはありうるのだ。 ベトナム北部海岸のように。ラノン、スラタニ、クラビ、チェンライ、福岡の日照時間比較 ラノン、スラタニ、クラビ、チェンライ、福岡の日照時間比較 ...
- 2679年4月28日朝、窓から青い鳥が飛んできたのが見えた。 くちばしは赤く長大で、頭は赤茶けている。 しばらくじっとしてくれていたのでデジカメの光学ズームでも撮れた。 飛び立った方向に行ってみたくて外に出てみた。 もう見当たらなかったが、久しぶりに靴を履いてジョギングに出る気になった。Ranong ラノン、RaksaWarin 温泉の周囲は歩道が分離整備されていてジョギング・ウォーキングしている人が多い。 ネイチャートレイル自然歩道に入る。 コースは山の中、短いので2周する。 汗がしたたる。戻りかけて川の向こう岸を見ると、ヨガをやっているではないか。 いつ、ほんとにやっているのかと気になっていたが、土曜日、日曜日の朝8時から1時間やっているようだ。 様子を見ていると、アシュタン...
- 2679年4月24日フェイスブック直属の出会い系・デート・マッチング機能、Facebook Dating フェイスブック・デーティングがタイで使えるので利用してみた。独立したアプリではなく、Facebook アプリの追加機能。 スマホ、タブレットにインストールできるFacebook アプリ内でのみ利用できる。 Web では表示できない。旅行でタイに来たら、一時的にも利用できるかもしれない。使用できる國 フェイスブック・デーティング機能が利用できる國は限られている。 4月24日現在、タイ、コロンビア、カナダ、メキシコ、アルゼンチンの5カ國のみ。Facebook extends its Dating service to Mexico, Argenti...
- 2679年4月17日3年ぶりのラノーン。 4月はまだ雨は少ない。5月は土砂降りになる。 緑濃い。 潤いがある。温泉場には湯を汲める蛇口があってボトル、タンクに詰めて帰れる。 このお湯はほとんど無味無臭で硫黄の香りは少しもしないからミネラルウォーターのように使えそう。街中の市場に行くと魚を焼いている。 この大型の魚、何というのか知らないが、調べて見ると、多分オニアジ。オニアジ - Wikipediaja.wikipedia.orgオニアジクラビの市場では見なかったが近郊のクロントンの市場で焼いていて、その場で食べれる。 タイ南部の海岸でよく捕れる魚なのだろう。 大型なので身が多く...
- 2679年4月17日煙害疎開で丁度ラノーンに着いた翌翌日の日曜日の夜にチェンライのメーチャンMae Chan地区で山火事が発生している。 Patung 地区の裏山で、住んでいた所から至近距離だから危機一髪で最悪の空気に包まれるところだった。 New rash of forest fires in the North likely to be arson, Army saysSome 1,000 officials and volunteers have joined up to battle a major forest fire, which turned the mountainous area overlapping Chiang Rai's Muang and Mae Chan distric...
- 2679年4月16日「GHQ焚書図書開封」の58回目まで来た。 特に重要な部分など、ここにメモしておく。第58回49分目から。 仲小路彰の昭和20年8月18日の「我かく信ず」という文章。
- 2679年3月16日ノンケウ Nong Kheawを通過する。 5年前の8月11日にここに来たのでなつかしく一服する。 3月の乾季で乾燥、空気は煙濁っている。 ビールは12000K、 ヌードルは15000で外人割増価格のところが多い。 船乗場のところではビール1万Kだった。 5年前は、ベトナムのディエンビエンフーからムアンクアに入り、そこからボートでノンケオまで来ている。 途中、小さな村に2泊ぐらいした。 外人客が多い。 前回の雨季にはこの山に汗だくになって登った。 その時の見晴らし。下がノンケウの街。登山口は1.5kmぐらい離れたところから。 もうすこし離れるたところにある、洞窟にも行った。 今回は素通りした。ノンケウを離れてしばらく走ると子店があり、何かを茹で...
- 2679年3月15日空気の濁りが気になる。 遠くの空が霞んでいる。 ベトナムでは雲で覆われていたが、ラオスは煙で覆われている。 黒い山焼きの跡があった。 時には遠くから煙があがる風景にも出会う。 Ban Sakok の橋を渡るところで子供たちが川ではしゃいでいた。 ここで昼飯休憩。 丁度ご飯が炊けていた。 店があってビアラオは凍りつくほど冷えていた。 散策後は、汗を流しに川に入る。洗濯も。 水は冷たい。身体が冷える。 底は浅い。 久しぶりの川浴は気持ちいい。 ラオスで残念なのは、このようにハイキング道がここから始まるという案内板がありながら、実際のトレイル入り口がどこなのかわからないこと。 ガイド付きでないと行けないようにしているのだろう。 このナムエ プ...
- 2679年3月15日ムアンヒアムMeuang Hiam =ヒアム村にある温泉には朝8時40分に着いた。 ナムエ プーロイ自然保護区のビジターセンターNam Et - Phou Louey National Protected Area Headquarters & Visitor Center のすぐ近くにある。 幹線道路から2kmぐらい離れている。入園料はラオス人5000K, 外人1万Kの差別価格。ここには全身入浴できるプールはなかった。 楕円の浴槽は空っぽだった。 温泉池は近寄り難く、入湯困難だった。 いくつものパイプから湯が出ているところがあり、シャワーのように利用することができるだけであった。 源泉は100℃近い。 シャワー湯の温度は4...
- 2679年3月14日またアスファルト垂れ流し工事現場に遭遇した。 今度は完全封鎖で通行止め30分。 その間に炊き終わったご飯を食べるのも悪くない。 液状のアスファルトを踏むとタイヤから車体の塗料に飛び散ってこびりつくので注意。 飛び散らないようにゆっくり走る。 アスファルト垂れ流し特殊車両は日本製だった。 道路の端が崩れていて危険な箇所がいくつもある。 一つ間違えば谷底に転落する。Nam Nern Night Safari の起点の橋のところで休憩。 Nam Nern Night Safari の起点はここ:ゲストハウスがあって、そこで情報入手
- 2679年3月14日サムヌアまで80km、来た道を戻る。 太陽が眩しい。 ベトナムではずっと太陽がでなかった。ビエンサイの市場に寄って両替しようかと思ったら銀行よりレートが悪かったのでやめた。 タイバーツの両替はBCEL銀行で またラオスの現金が足りなくなったのでタイバーツを両替する。 最初にJDB銀行にレートを聞いたら、隣のBCELのホームページの掲載レートよりも悪かったのでBCELで両替する。 10分ぐらいで簡単に終わる。 カジノもあり ページが見つかりません。 « 信旅信旅緬英戦争墓地.htmlミャンマーのベルナルド市場で見たサイコロ転がしカジノは3個いっぺんに落とすが、ラオスのサムヌアでは一個ずつ落としていた...
- 2679年3月14日ベトナム滞在2週間を終え、國境に戻ると車は無事だったが、日陰にしたくて木の下に置いていたために葉っぱなどの木の屑がたくさん溜まっていた。鳥の糞も混じっているだろう。雨も何度か降ったに違いない。 ワイパーでフロントガラスは部分的にはきれいになったので走れないことはない。 ラオス側に入って走っていると車を見て笑う人もいる。 長期間木の下に置いていると、葉っぱや鳥の糞の化学成分で車の塗料が変質する。 ガソリンもギリギリだったので15km先の初給油所で給油し、その前で洗車もしてもらった。 2万キープで外側のみ。 圧力噴射水器はあったがスポンジはなく、タオルで撫でるだけ。 終わってみると、天井の汚れは見逃されていた。 自分のスポンジでこびりついているところなども落とす。 タイの洗車サー...

