2675年12月(佛2558・切2015・平成27年) ~ 22件

  • 2675年12月15日

    湯之元温泉は炭酸鉱泉

    宮崎県高原町、高千穂峰の麓にある湯之元温泉の近くで夜になったので寄ってみた。 炭酸泉であった。 冷鉱泉と加熱して熱すぎの湯が内に、それにミックスしたぬる過ぎの湯が外にある。 外のミックス湯は、下の方に冷たさの際立つ水が漂っていて気持ち悪い。内の冷鉱泉が流れてくるようだ。誰もかき混ぜないので、冷水と温湯が上下に分離していて気持ち悪い。尻を浮かせて横になってなんとか長湯できないこともない。 内湯は熱くて、炭酸の濃い冷鉱泉は冷たくて入る気しない。冷鉱泉は透明だが、加熱湯は土色になっている。 冷たい飲泉もできる。サイダーのよう。 サウナもある。
  • 妙見温泉では自炊宿を探した。妙見館が2060円で日当たりも良好で候補となりえた。が、湯が熱い。かっかする。300円1浴。かじか荘の快適な温度の湯と比ぶべくもない。 秀水湯も入った。200円。ここも熱い。こじんまりした浴場。ここの部屋も見たが Stink 臭でだめだった。 妙見温泉の湯は飲んで旨味がある。
  • 2675年12月15日

    妙見安楽温泉、楽園荘の湯

    妙見温泉から3km程天降川沿いを上がったところに安楽温泉地帯があり、右岸(上流に向いて)に立ち並んでいる温泉宿は車道に面していてうるさく感じたので対岸に見える楽園荘に行ってみた。 ここは二戸建てアパートが10ぐらいある。個別浴室つきである。 風呂は、2層式で、片方には水を注いで冷却できる。概ね熱い。 中には時計がなく、時計を持ち込んできた地元客がいた。 飲める。他の妙見温泉地帯の湯とかわりばえはしない。 湯はよいが、浴場の壁、屋根の材質がスレートで傷んでいる。 静かで環境は良い。 200円。
  • 翌朝5時半に紫尾温泉の共同浴場にいってみた。この季節まだ暗いが続々と客が来ては帰っていく。 5時からやっているのはめずらい、感心。 ここは2重価格制で、紫尾区居住者が100円でよそ者は200円となっている。番台の人に聞いてみると、紫尾区の財産だから、という。市の補助金も入っているだろう、と尋ねても、いや、自分たちの金だけでやっているという。おそらく嘘である。このような区の施設が補助金なしに建設されているはずはない。さつま町に情報公開請求すればよい。 仮に地域住民の財産であったとしても、このような居住地差別価格は許されるだろうか? 不公正感を抑えることはできない。 「己の欲せざる所人に施すことなかれ」、自分にされたくないことは人にするなかれ、という原則に反する。 紫尾区の住民が一歩区の外に出た...
  • 2675年12月15日

    紫尾温泉しび荘は露天が一番

    紫尾温泉に来た。 しび荘の風呂に入った。300円だった。 ここには2001年頃にバックパッカー九州温泉巡り中に来たことがある。車の免許がない時だった。2泊ぐらいした。 ここを出た後は歩いて峠越え、湯川内温泉に至った。20km以上あるが、途中バスなどに乗ったかどうかは覚えていない。バスが通れるような道ではない。トンネルができる前からあったような旧道峠道である。今回は早朝に車で軌跡を辿ってみたら鹿が4回出てきた。朝日が出る前だった。 今回のしび荘の印象はよくない。 浴場が汚らしく感じる。 ぬめりがある。苔、カビっぽい感じ。 浴槽は内に2個、外に露天風呂1個。 露天風呂は、独占制で、先客が出るまでは他の人が入れないように札をひっくりかえすようになっている。 先に内風呂に入った。 壁際の細長い浴槽に...
  • 2675年12月10日

    ぎっくり腰になったら

    ぎっくり腰 Strained backになった。2日は動けなくて、その後は少しずつ動けるようになる。ぎっくり腰になったらおとなしく寝ているしかない。食事もトイレもままならない。食べるのに姿勢を保つことも困難。特に重い物を持ち上げることはしていないが、下の引き出しの奥に隠れている物を引っ張りだそうと身を屈めて手を伸ばしていたらガクっとなった。どんどん痛くなった。しばらくこたつ机でやってた座椅子の姿勢が良くなかったかもしれない。 旅の途中でぎっくり腰 になったことがある。思い出のぎっくり腰はウクライナのクリミア半島に渡る途中だった。ヤルタ会談のあったクリミヤ半島である。砂嘴のような細長い白い砂浜に沿った道があってそこの浜辺に泊していた。朝起きて散歩していると砂に埋まったタイヤがあった。それをグッ...
  • 湯川内温泉かじか荘から25kmほど東の距離にある白木川内温泉に行ってみた。 日帰り入浴150円。  ここがメインの浴場。縁がセメントで冷たい。ザラザラ感あり。湯は右奥の下の岩の割れ目から湧き出ている。湯の質は湯川内に似ていて良いとしても湯川内に比べるとくつろげない。岩肌のぬめり感もある。ごしごしこすって洗ってないということ。湯の溢れがない。おそらく壁の向こう側の女湯の方から排出されているのかも。湯温は41度位か、湯川内の温度に慣れている肌にとっては熱く感じる。 上の方に行くと旭屋旅館。2食付き5000円。猫と亭主が迎えてくれる。もう一つの浴場。小さい。こちらは女湯の方で自然光で明るいが、反対側の男湯の方は影になって暗い。照明もない。ここも湯の溢れがない。セメントで冷たい。くつ...

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