2679.2.8-金 13:21

 

インバーター1000Wで車内炊飯クッキング

1000W インバーター。670B

車の旅には1000w 以上のインバーターを装備したい。

そうすれば走りながらご飯が炊ける。

 

その際にバッテリー直付けするための長いケーブルは付いてこないので別途購入する必要がある。

 

最初、細いのでいいだろうと思ってBig-Cで120AWPのブースターケーブルを買って使用したら、炊飯中に電力不足でピーピー音がなっていた。

2回目の炊飯中に動かなくなった。

インバーターが壊れたのか、インバーターが非力でどうせ過大電流でヒューズが切れたのだろう、と思って中を見てみたらヒューズは切れていなかった。

それでシガーライターから接続してみたら、インバーターは正常に動くではないか。

そこでバッテリーとケーブルの接続部を見てみると、赤+端子の部分が黒くなっていた。

焼けて断線したのだろう。

インバーター1000Wで車内炊飯クッキング

400AMPにしたら快調

 

日本のインバーター1000Wを買うと太いケーブルが付いてきたことを思い出す。

それで Tesco-Lotus で最大の400AMP 389฿のケーブルを買って接続した。

Big-C には300AMPまでしかなかった。

端子は両端ともマルカンを一個3バーツで買って付け替えた。

ケーブル長は3メートル。

前座席の後ろのところまで届く。

 

インバーター1000Wで車内炊飯クッキング

 

 

インバーター1000Wで車内炊飯クッキング

 

炊飯してみると動作快調、警告音も全く発せずに炊きあがった。

普通は走りながら炊飯器を使ったほうがよい。でないとパワー不足になる。

これから30分以上は運転するという時に走りながら炊飯すればよい。

Big-C で289฿の最大400W程度の炊飯器だから軽々と炊けるはずである。

 

高級な、マイコン式、コンピューター制御式の炊飯器は 高いPure Sine Waveのインバーターでしか動作しないから注意。

単純にスイッチを押せば加熱が始まるような構造の安物炊飯器でないといけない。

 

おかず用に大きい炊飯器もある、

700Wぐらいで試し炊きしてみると、これも炊けた。

途中で消えたり点いたりを繰り返すときもあるが、それでも最後まで炊ける。

 

バーテリーの節約のためには、沸騰したらインバーターを切って5分ぐらいタイマーで予熱で吹かせる。その繰り返しで節約できる。

 

インバーターは Lazadaで買った。

EVOL 1000W Car Power Inverter DC12V To AC220V Dual USB Charger Converter Inverter

 

Specifications:
Max continuous power: 550W
Max Load Power Rate: 1000W
NO load current draw:<0.4A
Input DC voltage Range: DC10-15V
Output Voltage Range: AC220卤10%
Output Frequency Range: 50+/- 0.1Hz
Max Outer Temperature:<75鈩?BR>Max Power Efficiency: >86%
High Voltage Cut Off Level: DC15+/-0.5V
Low Voltage Alarm Level: DC10.5 +/- 0.3V
Low Voltage Cut Off Level: 10 +/- 0.3V
Overload and Short-circuit Protection:yes
Input Voltage: DC 12V
THD: 鈮?%
Cooling: Fan
USB: 2 USB 3.1A
Product Size: 167*95*55mm
Material: Aluminum Alloy
Color: red

 

インバーター1000Wで車内炊飯クッキング

USB充電2個口付き

 

インバーターのスイッチをONにしなくてもUSB充電はできるので夜間でもずっとスマホに充電できる。

PC、炊飯器を使う時はスイッチオンにしないといけないが、そうするとファンが常時回っているので騒々しい。

だが、運転中ならエンジン音にかき消されて聞こえない。

 

 

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