日2679.2.11-月 18:10

釈迦が好んで説法した場所という、ラジギール Rajgir の 霊鷲山(りょうじゅせん) Gridhrakuta に行ってきた。

ラジギール=王舎城

ラジ=王様

ギール=城?

 

丁度1年前の1月29日の朝。

ローカルバスで直行

 

ラジギール駅から街に歩いて来ると、日本の寺がある、行こうという子連れ女ががいて、丁度そこへいくバスが来たので一緒に乗り込むことになった。

ホテルを決めて荷物をおいてからにしたかったのだが、なりいきで仕方ない。

ラジギールの街中にある日本寺のことだろう、すぐ近くだろうと思ったら、どんどん街から離れていく。

 

朝7時着ここから歩く。ロープウェイもある。

 

霊鷲山の登り口についた。

どこに日本寺があるわけ?

この山のてっぺんらしい。

 

その子連れはここで物売りしにきているのだった。

登りはじめて準備中の店にバックパックを預かってもらって登っていった。

 

朝8時前にはまだ乞食はいない。

 

洞窟があった。釈迦もそこで瞑想したり、寝たりしていたのだろう。

 

朝鮮人団体が溜まっていた。

山の白い塔が日本寺のあるところ

 

 

 

この山は仏陀ゆかりの霊鷲山として日本人、大谷光瑞の大谷探検隊に発見された。

2563年(1903年)の1月14日のこと。

 

 

さらに上に登る。日本寺の方へ。

 

ここが頂上

 

 

 

隣に日本寺

 

スリランカ系の団体

 

降りる。

 

巡礼者が続く

 

物乞い街道 9:40

 

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ポッパ山物乞い街道を行く
バガンからポッパ山への道は物乞い街道であった。距離にして30km程の間、永遠と30m間隔ぐらいで物乞いの人が並んでいた。老人が多い。どこから出てくるのか。近くに家があるのだろうが。 ミャンマーでは走行中の車に対して物乞いする。インドの乞食は歩いている...

 

 

 

ロープウェイもあり

 

馬車で街まで行き来する

 

歩きからオートリキシャを拾う

 

街に戻ってご飯

 

 

街なかの日本山妙法寺。最初はここのことかと思ったらバスの終点は遠くの山の頂上だった。

 

 

軍の警備がひどい、VIPが来てるのかも

 

この辺のホテルを探したがどれもいまいちだったので歩き続けると、イスラム教区にやってきて、そこに落ち着くことになる。

佛教の聖地にやってきてイスラム教徒の宿に泊まるとは。

 

 

 

 

霊鷲山の日本寺はここ:

 

 

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世界を旅して80余國。徒然書苦氣去。 Author

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