日2679.2.7-木 19:48

 

ミャンマーの首都、ネピドーの東方山奥100kmのところにネピドー温泉、又はピンラン温泉 Pinlaung ပင်လောင်း がある。

ネピドー連邦直轄領から外れてシャン州内にある。

この山道に入る所で警察の検門があり、こちらには非がないのに1万チャットせびられてしまった。

タイの免許証はASEAN加盟国のミャンマーでも有効なのに国際免許証が必要などと行っていた。

こちらは持久戦でまじめにとりあわなかったら10分ぐらいであきらめて通過できた。

 

山道クネクネ道を50km走ると温泉に着く。

ネピドウ温泉リゾートと自称している。

 

 

ゆるいゲートがあって無料ではない。

車は2000Kと、ラシオ温泉の1000Kより高い。

 

真っ昼間に着いて暑かった。

 

若者が何人かいた

 

なまぬるかった。

奥にもうひとつプールあり。

 

 

日陰なし。

昼寝、洗濯後、5時頃に入ってみる。

18時頃

生ぬるくて汚さもあり、気持ちいいものではない。

 

一夜明けて寒い早朝7時、

朝の湯けむり

 

早朝入浴は最高だった。

 

ちょうどよい熱さの湯が綺麗に流れていた。

41~42℃くらい。

無色、無味。

 

山に囲まれて自然環境は抜群にいい。

人家集落は近くにないから、朝早くから来る人はいない。

午前中9時頃までがゴールデンタイムではないか。

 

個室風呂は1000Kから。

 

個室風呂

 

 

宿泊施設もあった。

 

ここは昼間に来て帰るだけなら良い印象は皆無だろう。

朝風呂なしにこの温泉の良さはわからない。

アジアの温泉は朝風呂抜きに語れない。

 

 

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世界を旅して80余國。徒然書苦氣去。 Author

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