2679.1.18-金 8:27

Kyaukme チャウメ での一大発見はどぶろくバーであった。

日が暮れて、市場を離れて食事処を求めて車で徘徊していると、鉄道線路ぞいに飲み屋などが連なっていたので歩いてみた。

 

どぶろくバーの大発見 Kyaukme

 

ビール瓶の隣のグラスに白い液体が灌がれている。

何だろうと、値段を聞いたら500Kというから座って飲んでみた。

どぶろくバーの大発見 Kyaukme

白い飲み物は何だ? よく冷えている。炭酸が強い

 

何か?と尋ねると、カウイー、と言っていた。

米の水という意味か、

カウはタイ語、タイヤイ語の米、だろう。

イーはビルマ語 ရေ 水。

 

よく冷えている。

ビール瓶の再利用で栓もきっちりしまっている。

 

炭酸が強い。

シャンパンのよう。

アルコールが入っているのかは最初のうちは半信半疑であった。

2本目に入った頃からじわじわと酔ってきた。

 

ビールなんかよりもよほどうまい。

どぶろくシャンパンといえる。

 

ひまわりの種をつまみとした。200チャットという。

 

トイレで奥に行くと、仕込まれた瓶が大量に並んでいた。

 

どぶろくバーの大発見 Kyaukme

 

つまみがなかなか無くならないから3本目に入った。

くらくらに酔っ払う。

酔いを中和するのに水をたくさん飲む。

 

帰る時には合計1000チャットで済んだ。

一本300チャット=22円でつまみは100チャットの計算か。

 

どぶろくバーの大発見 Kyaukme

3本飲んだ。2本でやめといたほうが良い。ふらふらに酔っ払う

 

こんなどぶろくバーが世界中にあればいいのだが、と思う。

ビアバーよりもどぶろくバーがいい。

 


日本で「スパークリングどぶろく」として販売しているところがあった。

 

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720ml 1本 2000円。

ここミャンマーのチャウメでは、1本300チャット=22円だった。

100分の1の安さになる。

ビール瓶にいつも満タンに入っているわけではないようだから、600mlとして、90分の1ぐらいか。

 

日本でもタイでも自分でつくるしかなかろう。

 

 

ミャンマーのカフェ・バーでは男だけ

 

いつもカフェには男しかいない。

酒バーにも男しかいない。

この点、イランに似ている。

ミャンマーの女は酒を飲まないようにしつけられているようだ。

男女の分離が厳しい。

温泉地でも可能な場合には男女別のプールに分かれている。

 

 

 

翌朝の散歩。駅があり、生鮮市場があった。

 

チャウメのどぶろくバーはここ: 3軒ぐらい並んでいる。

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