日2678.11.21-水 12:21

VirtualBox を 5.2.22 にアップグレードしたからか、

突然、vagrant up しても起動しなくなった。

SSH auth method: private key

のところで止まる。

ホストOS が Fedora Linux でも Windows でも同じ症状だった。

 

$ vagrant up
Bringing machine 'default' up with 'virtualbox' provider...
==> default: Checking if box 'yuya_tajima/kusanagi' is up to date...
==> default: Clearing any previously set forwarded ports...
==> default: Clearing any previously set network interfaces...
==> default: Preparing network interfaces based on configuration...
    default: Adapter 1: nat
    default: Adapter 2: hostonly
==> default: Forwarding ports...
    default: 22 (guest) => 12222 (host) (adapter 1)
==> default: Booting VM...
==> default: Waiting for machine to boot. This may take a few minutes...
    default: SSH address: 127.0.0.1:12222
    default: SSH username: vagrant
    default: SSH auth method: private key

 

Vagrant を古いバージョンに戻したり、VirtualBox を古いバージョンに戻したりしてもだめだった。

 

このトラブルが、kusanagi vagrant だけに発生するのか、他の vagrant box 環境でも発生するのかはわからない。

アダプタータイプを Intel PRO/1000 MT Desktop に変更する

VirtualBox を起動する。

 

上のようにアダプタータイプを Intel PRO/1000 MT Desktop に変更すればよい。

アダプター2 も同様に Intel PRO/1000 MT Desktop に変更する。

 

ネットワークの項目に注目。

 

その後、vagrant up すると無事に起動して SSH で以前のようにログインできるようになった。

 

または、Vagrantfile の最後の end の前に次を追記すればよい。

  config.vm.provider "virtualbox" do |v|
    v.customize ["modifyvm", :id, "--nictype1",  "82540EM"]
    v.customize ["modifyvm", :id, "--nictype2",  "82540EM"]
  end

end

今後もVirtualBoxのバージョンアップ時に同じトラブルが起こるかもしれないのであれば、Vagrantfile に規定しておいたほうがよいだろう。

 

 

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