日2678.10.13-土 19:16

再発見のパボン温泉

パボン温泉の裏の川端にキャンプして、朝6時に起きたらすぐに無料の共同湯に佇む。

向こうの山の方に煙が上がっている。

霧もかかっている。

 

先客が一人車で帰るところだった。

 

 

すごい白濁している。

熱めだが入れそう。

43度くらいか。

 

朝のパボン温泉共同湯は白濁度満点

 

ここに入浴

 

浸かってみると、肌に滲みいるいい感じ。

硫黄系。

これなら毎朝入りに来てもいい湯だ。近くに住めるならば。

 

タイの温泉は朝に限る

やはりタイの温泉は早朝に限る。

朝はシャツで肌寒いくらいの時に入るのがいい。

昼間の暑い時に来て、入浴する気にならないから、手足だけ浸けて見るのと、早朝入浴した時の全身の湯感は全く違う。

 

全くの露天だから、雨の日、晴天時には困る。

 

久しぶりの温泉浴。

熱めだから上がると太ももの肌が赤くなっている。

 

日本の後生掛温泉を思い出す湯であった。

パボン温泉はタイ・ヤイ族の町

この集落はタイ・ヤイ族の街になっているらしい。

 

 

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