バンコクからカンチャナブリの先にあるHinDat 温泉に行きたくなった。

タイに戻って最初に行きたい所であった。

カンチャナブリにはミャンマーに行く途中に一度バスで行ったことがある。

今回は鉄道列車にした。

始発駅のThomburi トンブリ駅近くまではローカルバスで行ける。

 

1日に2本しかなく、朝の7時50分と、午後1時55分。

濡れた洗濯物を干しながら、荷物は駅に預けて、駅前の市場を歩き、線路の反対側にある寺 Wat Suwannaram Ratchaworawihan  วัดสุวรรณาราม ราชวรวิหาร に行ってみる。

佛陀とタイ国王が一緒にいる

タイ国王家族

 

 

日本では国王は神社に祀られるが、タイでは寺の中で佛陀と一緒に祀られる。日本の神社と寺が合体したようなのがタイの寺。

 

終点の Namtok ナムトックまでの切符は外人は乗車距離にかかわらず100฿で、タイ人はその半額以下とか無料とか?

 

切符無しで乗ってると、すぐに切符検査がやってくるのでその時には払うしかない。

タイの運転免許証を見せるたらどうなるかということは忘れていた。

 

カンチャナブリを過ぎてからは、メクロン川永久橋、木造壁面橋などの難所があって観光客が群がっている。

 

乗客は少ない。がらがら。

 

終点には日暮れ後の7時過ぎに着いた。

近くにゲストハウスがある。

翌朝、滝歩き。

チェックアウトして、Hin Dat 温泉へ。

大通りに出てバスを引っ掛ける。

 

 

 

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