日2678.7.5-木 20:20

今日、朝のジョギングは危険だと言う人がいて、は~?となった。

これも肥満人、不健康人を増やそうとする情報工作であろうか。

肥満人、病人が増えれば薬物マフィアが儲かるではないか。

朝のビーチジョギング、アランボルビーチ

そんな運動不足奨励説が流行っているのかと調べてみたら、トップに出てきたのがこのサイト。

 

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朝からジョギングをして一汗流すのは、~~~

実際に体にどのような影響を及ぼすかというと危険にしかならない。

 

へー。

どういう危険なの?

朝のジョギング中に死亡した人が多いとか、

ジョギングしている人は寿命が短いとか、

ジョギングしている人は病気がちであるとか、

そういう統計的なデータはあるのかな?

 

起きた直後は体が目覚めていない状態なので、いきなりランニングによって心拍数を上げるのは心臓に過剰な負担をかけることになる。

 

ジョギングとランニングの違いがあるとすれば、ジョギングはランニングよりも強度が低い、低負荷の運動という感じ。

 

「いきなり心拍数を上げる」のではなく、徐々に上がるようなゆっくりした進行速度であれば問題ないではないか。

そもそも、それぞれの個人の体力の違いによって、どの程度の運動強度がその時時の体調にとって適切かということは異なってくる。

本人が一番良く知っているということ。

ジョギングする人の全てが、いきなり全速力で走り出すわけではない。

 

心臓に過剰な負担をかけなければよいではないか。

ばかげている。

 

運動の前にウォームアップが必要と言われるが、起き抜けというのはそれができていない状態。

 

それができていないなら、ゆっくり体を動かし始めて、ゆっくりと走り始めれば体が温まってくるではないか。

 

朝起きてから数時間かけて体が覚醒していくのに、ジョギングによって寝ぼけている状態から急激に負荷をかけてしまっていることになる。

 

急激に負荷をかけなければいいでしょ。

 

朝起きて数時間かけて体が覚醒していく?

ひとそれぞれでしょう。

運動すればすぐに体が覚醒するでしょう。

 

朝にジョギングに行くということは、体温が下がって筋肉が固まっている状態で無理やり動かすことになる。

これが筋肉を傷める原因になる。

 

無理やり動かさなければいい。

筋肉を傷める原因にはならない。

 

体が固まった状態でストレッチをすること自体、筋繊維や腱を傷める原因になる。

 

筋繊維や腱を傷めるほどのストレッチかどうかは本人が一番良く知っている。

傷めるほどのストレッチはしなければよい。

 

ストレッチは体温が上昇した午前中の後半以降が推奨されているのは、こうした理由がある。

 

体温が上昇するのは時間帯に依存しない。

熱い風呂に入れば早朝でも深夜にでもすぐに体温は上昇する。

運動を始めればすぐに体温は上昇する。

 

走るという行為にはエネルギーを使うため、低血糖状態では危険。

 

走れないほどの低血糖状態とは限らない。

一ヶ月ぐらい水だけで暮らしたほうがいい肥満者もいるだろう。

低血糖状態ではなぜ危険なのか、どのような危険があるのか、明らかにされていない。

危険、危険というだけで、どのような結果になるのかというのが不明。

ジョギングする前にバナナ食べたり、甘いジュース飲んだりする人もいるだろう。

 

空腹状態でランニングをするのはトレーニングの基本として避けるべきとされている。

 

根拠なし。

 

朝食を取ってからでは満腹状態でジョギングをすることになり、これはこれで体に悪い。

 

ジョギングする人がお腹がはちきれるほど食べる人ばかりとは限らない。

 

体が目覚めていなく、低体温・低血糖である朝のランニングは健康のためには控えるべき悪い習慣にすぎない。

 

体が目覚めてなくても、運動を始めたり、ゆっくり走り始めれば目覚めてくる。汗が出るほど体温も温まってくる。

 

健康を損なうという根拠がない。

 

体が強いうちは無理をしても直接的なダメージは意識しないが、確実に体にダメージが刻まれていることは意識しておくべき。

 

無理をしなければいい。

この人は、朝のジョギング=無理な行為という固定観念に縛られている。

個人の体力の違いによって、どの程度が無理なのかという強度は異なる。

「確実に体にダメージが刻まれている」ことの根拠がない。

 

ランニングは手っ取り早く疲れることができるし、達成感を得ることはできる。

しかし、疲労を感じるということはそれだけ身体に負担をかけるということ。

 

ランニングをすれば疲れるとは限らない。物足りない人もいる。

身体に負担がかかってはいけない、との根拠がない。

睡眠、食事、運動、休息により疲労は回復し、より健康度の高い身体になる。

 

朝にジョギングをするぐらいなら、ウォーキングの方が健康への貢献度は大きい。

 

ひとそれぞれだから根拠なし。

ウォーキングで物足りない人は次第に速度を早めていけばジョギングに移行し、ランニングにもなる。

ジョギングのほうがウォーキングよりも健康への貢献度が低いという根拠はない。

 

なお、同様の理由で朝に泳ぐのも良くない。

 

これもただのグウタラ・マヒンドコントロールにかかっているだけ。

 

ジョギングなら軽く汗を流す程度なので身体がしっかり目覚めてからであればいいが、起きてしばらくは避けた方がいいだろう。

 

ジョギングをすることによって身体がしっかり目覚めてくるのである。早朝であろうが、昼間であろうが。

 

私も以前にはジョギングをしていたこともあったが、今は朝のウォーキングに変えた。

これなら世界のどこにいてもできるので、ホテルに泊まっていても問題なく実行できて助かる。

ウェアやシューズも用意しなくてよくて、荷物もかさばらなくなった。

 

ウォーキングはサンダルでできるが、ジョギングはサンダルではできないということか。

いずれにしても、靴は一足は携帯必要であろうから、その一足でジョギングもこなせるような靴を選択すればよい。

ジョギングに特別なウェアが必要なわけではない。

 

 

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これも馬鹿げている。

 

他にもあるが、

朝のジョギングが危険な結果、死亡者が続出とか、倒れた人が多いとか具体的な数字はない。

ただのガセネタ。

人は怠惰に堕する傾向があり、できればそれを正当化したい人がたくさんいるから、もてはやされやすい逆説である。

 

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