大東亜会議の東條英機とタイ、ビルマ、フィリピン、チャイナ、自由インド仮政府の代表

大東亜戦争後、日本人に刷り込まれてきたのがアメリカ史観。

自国を貶めるような発想にとらわれているので、よく自虐史観などと言われているが、元敵国側の歴史観なので敵国史観といったほうがいい。

敵国=アメリカ、イギリス、チャイナ+朝鮮

アメリカ占領軍が表現の自由を犯す検閲を行って刷り込んできた「太平洋戦争」史観である。

アメリカ史観といえば良い。

東京裁判史観という奴もいる。

 

この自虐史観、アメリカ史観は究極的には日本国内のアメリカ軍の基地がなくなるまでなくなりにくいだろう。

日本国内に居座るアメリカ軍が怖くて自由にものが言えない状態というのが現状である。

自虐史観などといい、アメリカ史観と正直に言えないのもこのせい。

 

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この人は飴理科に住み始めて5年ぐらいでGHQ(雨理科占領軍)による洗脳が解除されてきたらしい。

 

海外をしばらく旅したり、滞在したりすることが洗脳解除のきっかけになることが多いだろう。

 

日本に生まれた日本人なら日本の歴史を語れ、ということ。

敵国側の歴史ではなく。

 

日本の歴史に「太平洋戦争」はなかったわけで、大東亜戦争と素直に言えない人は皆アメリカの歴史を刷り込まれているということ。

 

こんな歴史の先生が増えれば日本人はもっと幸福になれるだろう。

 

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世界を旅して80余国。徒然書苦氣去。 Author

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