オーロビーチの宿からポンディシェリの街までの距離もオーロビルへの距離とそんなに変わらない。

ビーチ伝いにポンディシェリの街まで歩いてみる。

 

 

砂浜に出ると青空トイレ中でしゃがんでいる人に何人も遭遇する。

何百年も変わらない姿なのであろう。

汚物はやがて波にさらわれて浄化される。

お尻は洗えないけど。

水は持ってなかったような。

手を伸ばして海水を掬える近さでもないような。

オーロビンドアシュラム

Aurobind アシュラム

Sri Aurobindo アシュラムの前にきたが、道路上で靴を脱がせられそうだった。

その時は新鼻緒草履購入直後で靴ずれで痛かったから靴下と靴を履いていた。

靴脱が面倒で汚れるから中には入らなかった。

人も多かった。

 


ガンジー像

ガンジー像

ガンジー像まで来て内陸部入ると、緑豊かな公園がある。

 

ポンディシェリは1954年までフランス領であった。

 

 

 


ポンディシェリのビールは70Rs

ポンディシェリ Puducherry はインドの連邦直轄地になっている。

州税の酒税がないのだろう。ビール、酒が安い。

シッキム州60Rs、ブータンと同じレベルの安さ。

ビールは酒屋によって80Rs~70Rs だった。

ポンディシェリで一番安いビールの店はここ:

 

この店は70Rsだった。他の店も80Rsだが、探せはシッキムのように60Rs の店もあるのではないか。

 

 

ポンディシェリの街中で、ホテルを一軒見てみたが 400Rs で汚かった。

喧騒うるさいし、オーロビーチがいい。

 

フランス領事館のあるあたりがいくらか綺麗だが、ゴミ捨て場にはゴミが溢れているし、少し離れればさらに汚くなるのはどこのインドの街も同じ。

 

 

 

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世界を旅して80余国。徒然書苦氣去。 Author

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