安宿の基準

安宿とは1000円以下と定義する。

インドルピーでは600Rs以下である。

安宿と検索すると平気で2000円以上のホテルが掲載されていたりして驚いて役立たずな情報なことが多い。

タイでもベトナムでもチャイナでも一泊1000円以下に収まるのが普通。

タイよりも総じて物価の安いインドで、一泊1000円以上もしたら安宿とはいえない。

 

これまでインドでは 500Rs以上で泊まったことはない。

ガントックのみ500Rs であとは400Rs 以下。

 

マハバリプラムでも 400Rs SUNFLOWER GUESTHOUSE

マハバリプラム Mahabalipuram では、最初はどこも700Rs以上で言ってくるところが多い。

それを初日は夜8時頃着いて400Rs に下げて決めた。

そこの部屋のクオリティは高かったから300Rsとは言えなかった。

SUNFLOWER GUESTHOUSEの3階。

 

窓は一面だけで風通しが悪い。

天井ファンは2個あるぐらい室内は広いが、回転音が酷い。

熱気がこもる。

網戸はないから結局蚊がいくつかは入ってくる。

それでベッドテント。

屋上には犬の糞があって汚い。

 

犬がうるさくて臭い。

掃除がいいかげん。

 

電気を消すようにとうるさく言ってくるのがうざい。

Wi-Fi はなし。

 

 

Rani Guest House は網戸付きで300Rs

Rani Guest House

3泊してチェンナイに行き、また戻った時には別の宿が見つかった。

400Rsの部屋は近くにいくつも見つかるがどこもいまいちで窓には網戸はない。

網戸がないと結局テントになる。

最後の最後、Om Sathya Sai Cafe の角を奥に入ったところに2階で網戸付きの部屋、

400を300Rsにして決まり。

網戸が完全に施されているので蚊は皆無。

机もあり。

天井ファンは速度の調節ができない。

最強速度のみ。

奥の部屋は調節できるようだ。

シャワーの出方が乱射ぎみ。

 

屋上も綺麗で洗濯物がすぐに乾く。

ゴミも散乱していない。

リシケシ以来のまともな部屋が見つかった。

これなら長期滞在できそうである。

ただしこれから酷暑期に入るから別の季節にしたい。

一ヶ月いくらか聞いてみたら、長期割引はなし。300Rs/日 の繰り返し。

 

外国人がたくさん集まるような観光地でないと、このようなまともな部屋を見つけるのは難しいようである。

リシケシ、マハバリプラムの他は、ゴアにもありそうな気がする。

マハバリプラムは静かで長期滞在向き

チェンナイの安宿は300Rs~400Rs で見つかるが、どこも窓がなかったり、暗くて窮屈な部屋が多いから50km離れたマハバリプラムは避難場所にいい。

この地区は車が通り抜けないから静か。クラクションも皆無。

網戸が決め手

ゲストの快適さを追求しているホテルには網戸がある。

網戸が完璧なところは客に対して優しいといえる。

少なくとも就寝時のベッド上の蚊帳もないホテルではまともに寝れない。

 

宿選択チェックリスト

  • 網戸はあるか。蚊帳はあるか。
  • 外窓はあるか。
  • 風通しは良いか。2面に窓があるか。
  • 机はあるか。
  • ベッドシーツは綺麗か。
  • ホットシャワーはあるか
  • 天井ファンの速度は調節できるか。
  • 天井ファンはうるさすぎないか。
  • Wi-Fiはあるか。
  • ゴミが放置されていないか。
  • 屋上は綺麗か。
  • 交通騒音がひどくないか。

 

Rani Guest House はここ:

 

 

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世界を旅して80余国。徒然書苦氣去。 Author

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