19:30頃のタトパニ温泉

Beni から北に23km、バスで2時間のところに Tatopani 温泉の集落がある。

Tatopani は普通名詞で「温泉」or 「熱い水」

集落名もTatopani。

Singa からBeni に着いたのが午後4時過ぎで次のTatopani方面のバスは17時発だった。

バスは凸凹の未舗装道を進むこと2時間でTatopani に着いた。

真っ暗で途中に検問、チェックポイントに止められることはなかった。

ここまでバスで来るのに、許可証等は必要ない。

このタトパニの集落の入口付近にトレッカーのチェックポイントがあるが、日没後は誰もいない。

 

トレッカーチェックポイントの場所:

 

このチェックポイントは、もし下流から歩いてくるならば、チェックポイントが見えてからでも左上方の道に迂回できる。詳細道はMaps.me 地図アプリで。 

 

バスを降りたところから上に上がってすぐのところにあったThe Old Kamala というホテルが300Rsで即決。

温泉を見に行ったが入らず。

賑わっていた。

 

翌朝6時30分に一番浴。

朝浴後の8時。右の黒いホースは移動式で源泉熱湯が注がれる。ぬるければ

ここのお湯は熱いという人がいたり、ぬるいという人がいたりするようだ。

真実は、源泉は十分に熱くて湯量も豊富。

浴槽プールに黒太いホースで大量に注ぐと熱くなり、放置している時間が長引くとぬるくなる。

だからぬるすぎる場合には苦情すれば熱くするために湯を注いでくれるだろう。

 

朝一番に入った時にはぬるかったのでわずかに常時注がれてる注湯口のそばにいた。

しばらくして管理人らしき男が来ると、黒く太いホースを持ち込んで熱い湯を注ぎ込み始めた。

それでどんどん熱くなる。

やがて止める。

朝7時頃に来れば十分に熱い湯が待っているだろう。

 

ここには常時湯のシャワーが出ていて、シャワー洗体しやすい。

Singa 温泉にもこんなシャワーぐらい作れないのが不思議。

シンハ温泉の積もり積もった湯垢がどんどん落ちる。

 

湯の質は素直で透明。日本でいわゆる単純泉。

温度は42℃以下自然冷却。

Singa 温泉で肌が荒れたらここに来れば良い。

 

入場料は外人のみ150Rs 取っているようだ。

チケットと引き換えに払うようにすればよい。

気まぐれである。

朝6時から夜9時まで。

 

Tatopaniは、川の両側の山が急峻で日当たりが悪い。

Nirgili 山が見える。

 

ここをベースキャンプとして、Ghorepani-Poon Hill トレッキングに行ける。Narchang 方面にもトレッキング道が伸びているようだ。

 

4km下流にはRatopaniの温泉がある。

ここは賽銭箱方式で無料。

 

 

 

 

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