6:30 出発

2日目は丸い月のある朝6時半出発。

まだ薄暗い。

宿の水道は凍っていて水がでなかった。

昨夕のボトルに溜めた水が重宝する。

そのまま飲んで問題なし。

寒いから駆け足気味で。

Ghorepani 直前で大群が登ってきて追い越させた。

なぜか、皆長い傘を携帯している。

ロバ荷役行列もあり。

Ghorepani 着 9時。

眺望の良いホテルからの展望を吟味して、プーンヒルに続く道を登り始める。

Poon Hill 着  11時20分。

昼間は人が少ない。

他には5人ぐらい。

雲一つない眺望。

 

Annapurna South 7219m と Annapurna 8091m 奥

青深い空。

そこからさらに奥に平坦に続く道がある。

20分ぐらい行って引き返す。

うさぎが飛び出して逃げていく。

 

2時下山開始。

11:33 Dhaulagiri 8171m

ホテル・ダウラギリが午後の日当たりが良くて外人が多く集まり、賑やかだった。

忙しそうで部屋の値段を尋ねるのもままならず、他の宿に向かう。

前の宿、 Fishtail Lodge は閑散としている。

屋上の部屋は小綺麗で眺望もいい。

300→200Rsで決め。

日没前にすぐにホットシャワーを試みたが十分に熱いとはいえない。

いつまで流しても生ぬるいだけで、急いですます。

中央ソーラー温水システムだとこんなものかもしれない。

個別シャワー毎に電気温水器があるタイとは違う。

ネパールは停電が多いから電気シャワーはあてにならないか。

 

11:30 展望台の上から

Wi-Fi はやっぱり夜間は電源を切っていた。ネパールではよくあること。

早く寝て早く起きた時にWi-Fiの電波が死んでる。

自分でモデムの電源を入れに行くこともできそうだが。

Wi-Fi 速度は遅すぎ目。

Facebook に写真アップロードも一苦労。

夕食は何か一品注文するかと、ダルスープはそこのメニューになかったが、他の地域のメニューにはあったので尋ねると、ビジタブルスープの値段220Rsでできるという。

できてみると、器が小さくて、豆の濃度も薄い。

下界では50ルピーがいいところの品質だった。

やめておけばよかったといえる。

それに携帯チーズを刻んで入れる。

Fishtail Lodge の食堂ストーブ。この火で料理はしないようだ。衣類乾燥のみ

大きなストーブもある。

ストーブの上には洗濯物が覆いかぶさる。

ヤカンでもかけたらいいのにと思うが、他の宿でもストーブの上で煮炊きなどはしていなかった。

宿泊客は他にいなかった。

 

布団は2人分の布団を使えば寒くはない。

 

次に泊まるなら、Hotel Hilltop がよさそう。

300Rsと言われたが下がりそうだ。

Poon Hill 街道沿いの一番高いところにある。

 

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