携帯していたノートPC、 NEC PC-HZ550AAB に屋台のおかずの汁をたっぷりとこぼしてしまった。
いつまでたっても起動しなくなった。

NEC Direct(NECダイレクト)

それで代価PCを何にするかと思案するに、スティックPCの Intel Compute Stick STK2mv64CC Core m5 に決めた。
メモリーも4GBあり、 スティックPCの中では最速スペックである。

日本のアマゾンでは、69000円




アメリカのアマゾンでは485ドル=49,300円、その差2万円



ここはタイなのでタイに転送してくれる業者を探すと、shipito があった。
https://www.shipito.com 

で、転送コストは、50.64ドルとなった。1.3 pounds = 0.59kg だった。
DHL Express で1週間で届いた。
関税がどうなるか心配だったが、USBメモリーで価格12ドルと書いたら無税で自宅まで直配となった。


他に必要なものは、
USBキーボード、
USBマウス
外付けUSBのM2.SSD500GB アダプター


HDMIメス・メス延長コネクター(モニターから離れた位置にStick PCを置く、と Wifi の感度があがりそう。USB機器の着脱が容易になる)
USB3.0ハブ、4ポート
HDMI接続モニター 28インチ
HDMIから画像と音声を分離して音声も出力する機器、(まだ届かない)   これは機能しなかったので返品した。結局 USBサウンドカードを購入した。これで音が出るようになった。

 これは機能しなかった。音が出なかった。スティックPC がサウンドデバイスとして認識しない。

USBサウンドカード    Sound Blaster X-Fi Go! Pro r2 Creative USBオーディオインターフェース SB-XFI-GPR2



ワイヤレスキーボードはこれ、



ほとんど全部 LAZADAで注文した。

最初、起動しなくなったノートPCのM2SSD500GBのディスクを取り外してStickPCに接続したらWIndows10がそのまま起動した。
が休止、スタンバイができなくて困った。常にシャットダウンとなる。休止状態から復活しない。
それで64GBの内部ディスクにクリーンインストールすることにした。Adobeのアクロバット、Office ワードなどのソフトもライセンス認証を要求されずに再開することはできなかった。

USBメモリーに Windows 10 のISOをブータブル書き込みしてインストール成功。
キーボードはタイ語のキーボードなので日本語入力に一工夫する必要があった。
今のところ大きな問題はなく、スムーズに稼働している。
もたつきも遅さも特に感じない。
メモリーは以前の2GBから4GBにアップしているし。


さて、Intel Core m5-6Y57 vPro processor (Skylake) のベンチマークテストをしてみた。CINEBENCHという計測ツールを使用した。

cinebench2 cinebench

http://ark.intel.com/ja/products/91979/Intel-Compute-Stick-STK2mv64CC

https://mushikabu.net/2016/skylake_core_m.html

なるべく大きなモニターで作業したいモバイラーのPCとして、いいのではないだろうか。
あとは軽量の28インチクラスのモニターがあればよいのだが。
薄いタブレットの大型版みたいな。

NEC Direct(NECダイレクト)

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世界を旅して80余国。徒然書苦氣去。 Author

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