2675.10.7-水 8:07

ミャンマーのSIMカードは、Telenor, MPT,Ooredoo の3つしかない。

Ooredooはカタール系、Telenorはノルウェー系である。

ベトナムでもTelenorのSIMを買ったのでなじみがある。

タイからミャンマーに入ってすぐ、どれにしようかと迷ったが,ネットで調べて今日こそ購入しようとDaweiの街を探し歩きはじめると、Telenorの専門ショップがあったので入ってそれに決めた。

 

ミャンマーのSIMカード事情:2015-8: 短期旅行者ならMPT

SIMカードが、1500MMKチャット(150円)、それにデータ通信1.25GBを6600MMKで買った。SIMを買った後、まずトップアップ(チャージ)しなければネットパックも買えないので5000x2枚=10000MMKチャージした。すべて設定してくれる。

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Telenor Myanmar
Telenor Myanmar is part of Telenor Group, one of the world's major mobile operators with more than 160 million subscriptions across Europe and Asia.

ミャンマーのSIMカード事情:2015-8: 短期旅行者ならMPT

チャージカードは5000MMKが最小単位かと思ったが、1000MMKもあることが後にわかった。結局その後1ヶ月何もつかわなかったので3400MMK無駄になった。

Telenorは都市部では電波の問題はないが少し郊外に出るとだめになる。

旅路では都市部以外にいることも多く、つながらないことも多くなって、ゴールデンロックの街、KinpunでMPTのSIMカードを購入した。都市部ではどのカードも1500MMKで売っていたが、小町の店では2000MMKと少し高い。モバイルフォーン店で購入した。設定などは店員がやってくれる。ここでも1GBのInternet Packageを追加して通常の1MBあたり7.5MMKが課金されることを予防した。

 

ミャンマーのSIMカード事情:2015-8: 短期旅行者ならMPT

 

MPTは日本のNTTのような立場の会社で通信設備網も広い。telenorがつながらないところでも繋がることが多かった。速度は遅いが。

 

短期の観光旅行者が選ぶならMPTだろう。やはりできるだけ広範囲でつながってくれたほうがいい。

ミャンマーの観光ビザは最長28日なので、入國後すぐにSIM購入しないともったいない。

 

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Dawaiのマーケット

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